インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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MIRUKURU…ミルクル…みるくる…?

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~☆

ハッ!!すいません…取り乱してしまいました
WEBマーケティング担当Sです。

先日、弊社でSNS運用させて頂いているお客様から「インスタの求人を見たって電話かかってきたけど…言葉が通じなくてだめだったよ(笑)」
と教えてもらいました。

そう!SNSってワールドワイドなんですよね…
夕方に投稿しているつもりでも、国によっては朝だったり、昼だったりする訳です。
基本的には日本人をターゲットに訴求することが多いのですが、お店のコンセプトによっては海外向けの訴求も「ありよりのあり」ですよね・・・!

やり方によっては、お店の宣伝からECサイトへの誘導、求人募集に会員募集までなんでも出来る!
無限の発想力で新しい事をどんどん開拓していきたいものです。

そんなMIRU☆KURUですが、この度、新サービスを追加する事になりました!それは…

「GoogleMAPの設定」

オーナー登録をし、コンテンツを整えてあげる事により、SEO対策にも、MEO対策にも効きます!

Googleに詳しい人は、マイビジネスの「投稿」機能でオンラインでの存在感を高める事が出来るようになったのをご存知かと思います。
だけどそこからTwitter&Facebookへの連動が出来てしまう事を知らない人が多いのではないでしょうか?

自分も教えてもらった時には・・・
「まじ卍・・ぇっ何コレチョーすごくなィですか?!」とまるで今時の10代のようなテンションになってしまいました。

InstagramからもGoogleからも連動できるなら効果は倍増ですよ!

MAP上位にあがるか、あがらないかだけで売上が100~300万円変わってくるといいます。
そこを弊社で出来る限りの事を完全サポート☆

某振袖レンタル業者を、MIRU☆KURUだけの力で売上100万円あげたのはまだ記憶に新しいかと思いますが、
このままだとまた新しい伝説を築いてしまいそうです!

―――――Coming Soon―――――

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戦略的、インスタ映え

どーもーこんにちは!!♪

マーケティング担当Oです♪

今回は今話題の【インスタ映え】を掘り下げていきたいと思います!

 

最近では朝のニュースでもよく耳にすることが多くなったこの「インスタ映え」という言葉ですが、
実は戦略的にやることで集客につなげることが出来るんです!

今更聞きにくい方のために簡単な定義を説明します。

簡単に言うと、

「インスタ映え」の意味や定義としては、InstagramというスマートフォンのSNSアプリで「いいね!」をたくさん貰える写真や動画のことです。

 

なので「インスタ映えする写真撮れた!」というのは、「Instagramでいいね!がいっぱいもらえそうな写真が撮れた!」という意味合いになります。

「いいね!」がたくさん欲しくて、良い写真を撮ることに力を入れているようですね。

 

また「いいねがたくさんもらえそうな写真」という意味以外では、「インスタ”らしい”写真」も「インスタ映えする」と言うそうです。

「おしゃれなカフェでそれっぽく画像を加工した写真(=インスタで投稿されてそうな写真)」もある意味「インスタ映え」に当てはまるのかもしれません。

 

SNS映えするスポットは主に、フォトジェニックなCool!スポットと、ネタになったり面白いHaha!スポットの2種類に分かれます。

もちろん、両方の特徴を持つスポットも存在しますので、下記の6つの特徴をなるべく多く持つようなスポットほどSNS映えしやすいスポットと言えます。

まとめと、

Cool!の特徴

  • 【カラフル】フィード上でも目立ちやすい(彩度が高い)場所。ウォールアートやレインボーケーキ等
  • 【雑誌風】雑誌に掲載されているアングルでの人物・小物写真等
  • 【非日常】リゾート地や、絵葉書のような絶景等

Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】あり得ないものの組み合わせ。スイーツラーメン。普通の神社の鳥居が金色等
  • 【規格外】デカ盛り。夥しい数のトイレットペーパーがあるトイレ。火柱を上げるラーメン等
  • 【ストーリー】叫び声をあげる店員がいる店。いきなり、占いを始める店主がいる店等

 

例えば、kawaii monster cafe

 

 

Cool!の特徴

  • 【カラフル】ライトの色もショーの衣装もカラフル
  • 【非日常】きらびやかなライトアップで非日常感が演出される

Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】ロボットレストランと聞いて想像するものと、人間によるショーという意外性
  • 【規格外】もはやレストランではないという規格外
  • 【ストーリー】総工費100億円というストーリー性

ここもしっかりと戦略的にインスタグラムを集客ツールとして使えていますね!

 

写真を見た人が「行ってみたい!」「おいしそう!」「すごい!」と思えるような写真を撮るのがポイントです。

身近な場所でも、今まで入ったことのないお店や、足を踏み入れたことのない神社など行ってみると、新しい発見があるかもしれませんね!

 

ただし、写真を撮る際は「マナー」をしっかり守りましょう。

耳を疑ってしまうかもしれませんが、

  • 飲食物を撮るためだけに購入し、撮った後は捨てる
  • 「写真NG」のお店や建物などで撮る
  • 立入禁止の場所に入って写真を撮る
  • 通行の邪魔になる場所で写真を撮る

といったマナーの悪さも指摘されています。

 

周囲の確認やお店に許可を貰って撮るのが最善です。

気持ちよく、楽しく、周囲の迷惑にならないように「インスタ映え」する写真を撮りたいですね♪

 

それでは今回はここまでです!

次回もお楽しみに~♪

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新サービスMIRU☆KURU

ども~!WEBマーケティング担当Sです 。
皆さんお元気ですか~?
夏の終わりを感じさせておきながら、急に30度オーバーの気温で精神がやられています。
雨が一ヶ月も続いたり今年はへんてこな天気が続いてますが、体調管理しっかりしていきましょうね( *'ω'* )

最近は新サービス「MIRU☆KURU」の運用で社内にこもりがちです♪
MIRU☆KURUとは…

InstagramをメインにSNS運用し、世間の認知を目標にターゲットを絞って露出を行うサービスです。
更にFacebook、Twitterにも連動させてしまうので取りこぼしゼロ!オール・ハイル・ルルーシュ!

由来は「見る、来る(MIRU、KURU)」⇒お店、ECサイト
魔法少女まどか☆マギカが好きだったので、真ん中に☆も入れてもらいました(*´∀`*)キャッ☆

某ギャンブル漫画を連想させるような素敵なLPも完成したので、良かったら見て行ってくださいね。
http://www.insem.jp/mirukuru/

いくつかのアカウントの運用を任せられているSですが…
SNS運用をさせて頂いている飲食店のお客様から、
「今日Instagramの公式アカウントにフォローされた記念に食べに来たと言ってくれたお客さんがいたよ~」と嬉しい言葉も頂きました。
その後もSNS経由でのお客様がドカドカ増えているとの事。

時代はまさにSNSと言っても過言ではありません。

アカウントを作ったはいいけど、更新する暇がなくて放置していたりしませんか?
SNS運用を社員に任せたはいいけど、辞めてしまってログインPASSがわからなくなってしまっていたりしませんか?
いまいち成果があるのか、ないのかわからずとりあえずダラダラと運用してしまっていたりしませんか?
地道に効果的な運用をすれば確実に成果が出るとわかっているのに、継続できないのはなんでなんでしょうかね…


これらの悩みを全て解消!
MIRU☆KURUではシステム的にきっちり運用させて頂いております。
素材がなければフリー素材でも何でも使いますよっっっ

地道な研究の甲斐もあってか、最短で世間に認知される為のノウハウもガッツリ溜まってきました。
個人的に「影響力、潜在影響力、成長力、運用力、拡散力」を統計的に算出し、総合的にまとめたものをアカウントの偏差値として定めています。
それがフォロワーの人数だったり、影響力のあるアカウントからのいいねだったり、様々な統計データになるのですが…

詳しくはお問い合わせくださいませ!お待ちしています。

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インスタグラムマーケティングが集客につながる3つの理由!!

みなさんご無沙汰してます!
マーケティング担当Oです♪

もう8月も終わりに近づき、秋が顔を出し始めますが、みなさんはしっかりと夏の思い出をつくれましたでしょうか!?

私は今年の夏はこもりっきりでした...

 

来年こそは海に行き、花火をし、BBQでみんなで...

まあこんな話は置いておいて、今回はインスタグラムマーケティングについてお話していこうと思います!!

 

◇ユーザーのインスタグラムの使い方

皆さんもお気づきのはず!

朝テレビをつけると「インスタ映え」「インスタに上げたくなる」などのフレーズを聞くことも多くなったのではないでしょうか。

 

そう、時代はインスタグラム。

 

ただそれで盛り上がってるのは、「有名インスタグラマーの投稿」のチェックや、「友達同士の近況」のチェックなんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、今のインスタグラムユーザーはそれだけではないんです。

 

カフェ探しや、素敵なお店探しなどGoogleやYahooの検索エンジンのような機能まで果たしているんです!

 

株式会社ADDIXが共創コミュニティーサービス「Skets」で20~30代の女性会員168名に対して実施した「Instagramについての意識調査」によると、

 

フォローしている一般人のインスタグラム投稿を見て商品を購入したことがあるユーザー22.1%

載せている店舗に実際に行ったことがあるユーザー16.2%。

購入したことも行ったこともないがほしい/行ってみたいと思ったことがあるユーザー50.0%。

このようにインスタグラムを見て「行きたい」「ほしい」と思ったことがある人は88%!!!

 

 

 

更に、フォローしている企業のインスタグラム投稿を見て商品を購入したことがあるユーザー30.3%

載せている店舗に実際に行ったことがあるユーザー42.4%

購入したことも行ったこともないがほしい/行ってみたいと思ったことがあるユーザー36.4%

 

と、企業の投稿に対しても魅力を感じているようです。

 

◇投稿から直接来店できる【マップ機能】

インスタグラムのフィードを眺めていると、美味しそうな料理や素敵な店舗等が飛び込んできます。そんな時ユーザーは、この写真の上にある位置情報をタップすることでその位

置情報のページに遷移します。

フォロワーが投稿した写真から位置情報をキャッチし、店舗の場所を探しだします。

 

地図をタップすることで地図アプリへ移動することができ、その場所まで移動することができるのです。

 

このように

インスタグラムユーザーは、気になった写真にLIKEやコメントをつけるだけでなく、

店舗への来店や商品の購入を行っているのです。

これからの時代のSNSという新たな集客ツールを使って、売上を伸ばして行ってはいかがでしょう!!

 

それでは今回はこの辺で(*-*)♪
今後もSNSに関するコラムをどんどんアップしていきます!

おたのしみに~☆

 

 

 

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WEBマーケティング危うし!?

「そろそろうちも、WEBマーケティングに力を入れようと思っていて」
「WEBマーケティング?あー、それなりに力入れてまよ」
「WEBマーケティングって大事ですよねー」

WEBマーケティングってよく使われています。
仕事がら、耳にしない日はありません。

ただクライアントさんからしてみると、「WEBマーケティング」って結構ざっくりした言葉で、
実際「?」な部分が多いのではないかと思っています。

WEBを活用した...
WEBで集客を...
WEBで販売を...

でもそもそも「WEB」って何のこといってるの?HPのこと?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも「WEBマーケティング」という言葉、認知されているのでしょうか。
「Googleトレンド」で調べてみました。

 

図1

青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告

初めから衝撃的な事実です。
WEBマーケティングは青線ですが、まずWEB広告(黄線)に及びません。
何より、チラシ広告にダブルスコアをつけられる勢いです。
よく
「チラシからWEBに変えていかないとと思ってるんですよ」
「やっぱりチラシは落ちてきてますよ、これからはWEBですね」
というご相談を受けますが、その言葉がにわかに信じられない結果です。
実はWEBマーケティングってたいしたことないんじゃないか、
ご相談を下さる人は実は超マイノリティなんじゃないか、
そういった考えが頭をよぎります。

衝撃冷めやまぬなか、ふとキーボードをたたきます。
「リスティング広告」

 

図2

青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告
緑線:リスティング広告

んー、惜しい。何ともパッとしない結果です。
チラシ広告とつかず離れず...全体的に見て劣勢ですね。
やはり、WEBはまだまだ紙には及ばない。そんな結論でしょうか。

半ば達観したような気持ちで、ふと「SEO対策」というキーワードを叩いてみます。

 

図3


青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告
緑線:リスティング広告
紫線:SEO対策

ブラボーです!メルシーです!ファンタスティックです!
チラシ広告のダブル、かもするとトリプルの勢いです。
面白いですね。
カテゴリーとしてはWEBマーケティングの中にSEO対策は位置します。
そんな中、SEO対策の方が検索トレンドとしては上位にきているんですね。


だいぶ話が逸れてしまいましたが、結論としては「WEBマーケティング」そのものは、実はトレンドとしてはそんなに高くないんですね。
それよりも、「リスティング広告」とか「SEO対策」とか、そういう1つ1つのサービスの方がトレンドとしては高い傾向にあります。
つまり、1つ1つのサービスの集合体が「WEBマーケティングの実態」を形成しているんですね。

では、なぜ僕らは「WEBマーケティング」の重要性を発信しているのでしょうか。
「リスティング広告」とか「SEO対策」とかそういうトレンド押しをしたほうが良いのではないでしょうか。
理由は明確です。
「リスティング単体」とか「SEO単体」ではなかなかWEB全体として効果が見えづらくなってきているからです。
然るべきターゲットに然るべき広告手法をあてがって、初めて効果的なWEBマーケティングを行うことができます。

この業界にはリスティング広告?
この地域はSEO対策?
そんな素朴な疑問も、インセムならしっかりご提案させて頂きます!

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SEO対策に効果的なコンテンツとは

「浮気ってどこから?」って聞いてきた時点で、その男浮気しています!
(新連載、男あるある)


SEO対策に必要なコンテンツとは

SEO対策。コンテンツが大切なんでしょ。
そんな事は百も承知!

では、どの様にコンテンツの追加を行っていますか??

コンテンツ追加あるある
①WP(ワードプレス)にて記事の追加
②ホームページのブログ機能を活用して記事の追加
③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加
④SNS(FacebokやTwitter、Instagramなど)を利用して記事の追加
などなど

SEO対策にはコンテンツが重要と言われていますが、実は元々なんですよね。SEO対策=被リンクみたいな(グレーなSEO対策会社の営業)イメージが先行してしまっていたのが、Google先生から厳しく被リンクの取り締まりを受けた事によりクリーンになってきたというだけなんですが…

今やスマホ時代に突入し、SNS(特にTwitter)が当たり前の様に検索ツールとして使われている事から、Google先生もSNSの更新は上位検索に対しても比重を置いていると考えてよいと思います。Google先生がスマホに対して重きを置いている事は明確で、GoogleとTwitterで共同開発を進めるAMPを推奨している点があげられます。

AMPとは(※WEB用語引用)
AMP(Accelerated Mobile Pages)とはGoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

では、何を行う事がコンテンツSEO対策として最も良いのか

一番早く結果が出るのは、
”③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加”

Google先生が良質的だと認めているサイトの効果が高いという現実。
特にブログの中ではアメブロかなと思います。
そう言えるのも数年前にアメブロを活用して最高で1日30,000PVあった時があるんです。その頃は記事が検索エンジンにバンバン引っ掛かっていました。1日のPV数を増やす事はアクセス(訪問者数)を増やせば良いので地道な方法も活用しながら見てもらう事を前提に良質な記事(求められている記事)を書き続ける事が重要だと思います。1日1,000文字以上の記事(画像付き)を1本以上は書いていましたね。会社から帰宅してすぐに自宅PCの電源入れてましたから(笑

ただし、記事更新を止めると他の記事含め順位は低下します。あっさりと。

なぜ、”②ホームページのブログ機能を活用して記事の追加”ではなく、”③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加”なのか

自社サイトでGoogle先生から認められているサイトが少ないからです。
もし、あなたの会社のサイトがGoogle先生お墨付きであれば自社サイトのブログ更新で問題なしです!そんな会社の方はお金で解決して外部に記事コンテンツを書かせているか、ポータルサイト的な記事投稿コンテンツを持っていそうですけどね。決して自社サイトのブログ機能が悪いとは言っていないです(勘違いしないでください)アメブロなどの方が、Google先生からの認識が早い(強い)というだけです。自社コンテンツ自体を高めていきたいのであれば自社サイトのブログ記事を更新してコンテンツを増やした方がindex数も貯まりますし良い事です。


SEO対策(コンテンツSEO対策)の目的って何?

ここで質問です。
SEO対策が重要、つまりコンテンツSEOが重要。だから、コンテンツSEOで一番効果的な方法を知りたい!分かります。でも、そのSEO対策何が目的か今一度考えてみてください。意外とこの部分を見失ってしまっている人が多い気がします。

アクセスを増やしたいから!←ダメ絶対
それであれば、トラフィックサイトのお世話になるのが最も早くて効果的です。

自然検索で上位になりたいから!←本当にそれが目的??
それって、ただの自己満じゃないですか?


個人的にはコンテンツSEO対策という名前がいけない気がします。コンテンツ作ってSEO対策しましょーみたいな。良質なコンテンツっていったい何でしょうか?また、被リンク!被リンク!と被リンクを売りにしたSEO対策会社のグレーな時代と同様にコンテンツ!コンテンツ!と叫ぶSEO対策会社が増えてしまっているんでしょうね。残念です。結果が出ているところがやっている事は逆です。

問い合せを増やす為のコンテンツ対策
効果的(魅力的)なコンテンツ作りが魅せかけのSEO対策に勝る!


間違いなく、魅せかけのSEO時代は終わります。
スマホ世代。SNSがこれだけ優位に立つ時代です。10代、20代はTwitterで情報を検索する、ググるのは古いと言っています(前回ブログ記事参考)10代の検索はGoogleでもYahoo!でもなくtwitterが基本

これからは、お客様が探している欲しい情報、または伝えたい情報をどの様に伝えるかが問われます。
まさにWEBマーケティングが必須不可欠。

コンテンツSEO対策でお悩みの方に。

まずは、自身で作成したコンテンツをSNS(Facebook/Twitter/Instagram)で投稿してみてください。
何かが見えてくると思います。

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ググるって古いって言われちゃいましたけど・・・。

”ちはやふる”にハマっているWEB担当Dです。
インセムも瑞沢高校競技かるた部の様にチーム一丸となって全国目指します!

10代の検索はGoogleでもYahoo!でもなくtwitterが基本

最近の若者はYahoo!やGoogleでも検索はするが、SNS検索が拡大しているとの事です。
企業・メディアの配信情報よりも、個人の配信情報に信頼や面白さを見出しているようです。
自分の知りたい事によって検索の方法が異なる様です。

検索グラフ

(参照元:みんなのクラウド教室)

情報の収集方法が変わっている事が分かります。
最近では飲食店を探すのInstagramやtwitterなどのSNSを活用するとの事です。
|д゚) 画像重要ですよ!

twitter:最新の情報をいち早く誰かが呟いている!
※交通情報などはtwitterが一番早いそうです。

Instagram:とにかく画像!
※飲食店(主にスイーツ)を探すのに画像を見て美味しそうなら、その位置情報を元に行動するらしいです。


Facebook広告やtwitter広告など、広告手法としてではなく、
どの様な情報の拡散をしてもらうかを考えた
SNSWEBマーケティングが重要という事ですね。

それすなわち、SWM!

 

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Googleアナリティクスソリューションギャラリーを活用しよう

みなさんこんにちは、WEBマーケティング担当Aです。

Googleアナリティクス(以下GA)、使ってますか??

 

GAは便利ですね、ただ便利なだけじゃなく、Google Console(旧WEBマスターツール)やアドワーズと連携させることで、その解析幅は飛躍的に広がります。

ただ、WEB担当の方の中でも十分にGAを使いこなしている方は意外と少ないのではないか、というのが僕の印象です。

そもそもGA自体アップデートが激しいので、かなり日常的に使っていないと「なんだこの機能は!?」「前まで見れていたデータがなぜか見れなくなっている!!」といった事態に陥りかねません。

そう、GAを十分に使うのは意外と労力がいるのです。

その労力を少しでも軽減するのが、加えて新しい視野を持たせてくれるのが「Googleアナリティクスソリューションギャラリー」です。

https://www.google.com/analytics/gallery/#landing/start/

簡単に言うと、マイレポートやカスタムレポートのテンプレートの宝庫です。

世界中のユーザーから選りすぐりのテンプレが投稿されています。

ソリューションギャラリー

英語の投稿が多いですが、日本語の投稿もかなり増えてきました。以前はサイト自体が日本語非対応でしたが、いつからか日本語対応になるので使いやすさはアップしています。

 

カテゴリーセグメントもできます。

カテゴリ

なんのテンプレを探したいかによって選択できるので、便利ですね。

ちなみに、日本語のテンプレを探したいときの裏技?として、検索ボックスに「です」を入力するというものがあります。

desu

色々いじり倒してみると、自分のサイトに最適なテンプレートが見つかったり、「あ、こんな切り口があったんだ!」という気づきに繋がります。

是非活用してみてくださいね!

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青ピン広告って何?

皆さん。ご無沙汰しております。
WEBマーケティング担当Yです!

私のコラムを読んだことがある方はご存知だと思うのですが、
主に飲食関係のお客様を担当しており、ぐるなびや食べログなどの活用術をご紹介させていただいておりました。
しかし飲食媒体にも限界があり、年々特集の効果など以前と比べても下がってきているのも事実です。
そんな中、ちょっとした耳寄り情報があるのでご紹介しましょう!

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(2006年5月~2016年9月 Googleトレンド データ参照)


いきなりですが青ピンって知ってますか?

そうです。Googleマップに出てくる青いやつです!
正体はGoogleアドワーズエクスプレス(Adwords express)といって、Google広告の中のひとつなんです!

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Googleアドワーズエクスプレスは「地域密着型」の広告サービスです。
例えば、「地域名+○○」キーワードで検索してくるユーザーへ広告表示させることで、見込み客になりえない、他地域のユーザーのクリックを避けることもできます。また、端末情報からも地域を絞り込んで広告を表示させます。顧客の絞込みができることで、より費用対策効果をアップできるのです。

スマートフォンの普及により、歩きながら「地域名+居酒屋」といったキーワードで検索し、地域のお店を探すライフスタイルが定着しています。そのため、これらの層の掘り起こしが大きく見込めます。
広告は検索結果画面の上部か右側に掲載されるだけでなく、Googleマップ上にも表示されます。
店舗は地図上で青ピンが表示されるので、ユーザーはひと目で位置がわかります。
スマホユーザーであれば、はじめての来店でもGPSの位置情報を頼りに、お店にたどり着くのが簡単です。
問い合わせや来店率のアップが狙えます。

実際に試みた結果は?
ココだけの話なんですが私のお客様では1ヵ月でご予約が32組取れたという実績も御座います。
(広告費用は3万円)

最後に

Googleアドワーズの場合は利用者の拡大と共に、「ビッグキーワード」と呼ばれる人気キーワードのクリック単価は上昇しています。ローコストで効率良く集客したいのであれば、あまり他店がやってない今がチャンスです!
この機会にGoogleアドワーズエクスプレスを始めてみてはいかがですか?
広告運用はWEBマーケティング担当Yをご指名いただければ幸いです。

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アピールするベネフィットは1つ?複数?

こんにちは!webマーケティング担当Oです。

今回はLPなどでお客さんにアピールする、お客さんに取ってのベネフィット(利益)は1つに絞るべきか複数提示すべきかということをご紹介して行きます!!

 

結論から言うと、どちらも必要です。笑

ふざけんなよ~と思われた方、読み進めて下さい。

 

年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を2社、10億円以上の会社を10社以上創業し、毎年700億円以上稼ぐ、ダイレクトレスポンスマーケティング業界の大物マーケターであり起業家でもあるマイケル・マスターソンが大ヒットしたセールスレターの研究によると、その中の多くは1つのベネフィットに絞られている事を発見しました。

もちろん大半というだけで、例外もあります。1つのベネフィットを推して大きな成果を上げている人もいればいくつものセールスポイントを提示して成果を上げている事例もたくさんあります。

ただ、マイケル・マスターソンの研究で導かれた法則によれば、セールスライティングをする上でベネフィットの提示は1つに絞ったほうがいいと言うことになります。

 

一つ有名な事例をあげると、オグルヴィーの伝説的な広告コピーと呼ばれたロールス・ロイスの広告があります。

この広告でロールス・ロイスが売れすぎて生産が追いつかず、広告を出すのを制限せざる負えないという伝説的な広告になりました。

この広告が提示したベネフィットはとにかく静かで快適であるということ。それのみです。

 

これが実際のセールスコピーです。

 

At 60 miles an hour the loudest noise in this new Rolls-Royce comes from the electric clock

この新しいロールスロイスの車内で、時速60マイル走行中、最もうるさいノイズは、電子時計の音



実際には1つのコピーですが、そのたった1つのベネフィットを実現するためにエンジニアの人がいろんなことを行っています。

この広告のヘッドラインの下にこの様に書かれています。

ロールス・ロイスはなぜ世界一なのか?『魔法など一切ありません。あるのは細部まで決して見逃さない不屈の精神だけ』. . . 

この様に1つのベネフィットのために何人ものエンジニアが沢山のことを行っている。ということが付け足されています。

深イイ~. . . . . 笑

なので、「とにかく静かである」という大きなベネフィットのために小さなベネフィットで支えていると言うかたちになります。

 

結果、1つのベネフィット、複数のベネフィット、どちらもまあ必要ということになりますね!

 

では今回はこの辺で失礼致しま~す!

 

 

 

 

 

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