インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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ホワホワホワイトデー

どーも!WEBマーケティング担当Sです。

今日はホワイトデーですにゃ(人´ω`*)

お返しとか何も考えてないやぁ~と思いつつそもそも会社の女性陣からしかもらってないような…?
あれれぇ~おかしいぞ~?(某探偵アニメ)
今年もバレンタイン&ホワイトデーに向けて各企業が様々なマーケティング戦法で攻めてきましたね♪

「日本は、義理チョコをやめよう。」だなんて思い切ったテーマを掲げた企業もありましたし…
相変わらず「一目で義理チョコとわかるチョコ」を謳っている企業もありました。

要は自分とこの商品が売れればなんだって(ry ゲフン ゲフン
日本ではバレンタインデー&ホワイトデーといえばチョコやクッキーのお菓子をプレゼントする風習がありますよね♪
だけど世界的にはお菓子ではなく「プレゼント」を贈りあう日なんです!
なぜ日本だけ・・・?と思うかもしれませんが、そこに根強いマーケティングの歴史が詰まっているんです。

はじまりはとある新聞広告です。
アメリカの友人を通じて2月14日に愛する人に贈り物をする、という欧米の習慣を知った神戸の洋菓子店モロゾフ氏がこの素敵な文化を日本で広めはじめました。
モロゾフ氏は英字新聞「ザ・ジャパン・アドバタイザー」にチョコレートを贈ろうとPRした広告をのせます。
自身の店舗の発展の為にプレゼントではなくチョコレートで普及しはじめたんですね(*´ω`*)
けれどここではバレンタインデーにチョコレートを印象づけるほどの成果は得られず失敗に終わります↓↓↓↓

その22年後となる1958年、メリーチョコレートカムパニーが伊勢丹新宿本店でバレンタインセールを実行!
これが、日本初めて百貨店で行われたバレンタインデーのチョコレートキャンペーンです♪
3日間続けられたキャンペーンでしたが、売れたのは板チョコ5枚とカード5枚・・・\(^o^)/オワタ
バレンタインチョコレートマーケティング作戦(長い)はまたもや失敗に終わります。
メリーチョコレートカムパニーはその翌年にハート型チョコレートを販売し、チョコレートに“愛”のメッセージを込めるようPRしました☆

地道な商品開発のおかげか、60年代に入ると百貨店はもちろん、多くのお菓子メーカーがバレンタインデーを積極的に打ち出すようになりました。
お菓子メーカーの心が1つになったんですね♪向かう方向性がどの企業も同じなら民衆も『乗るしかないこのビッグウェーブに・・・』て感じですもんね!

全く関係ないけどWEBマーケティング担当Sは昔BUTCHさんと一緒に仕事してました(爆)
WANIMAのヴォーカルと一緒にセッションやっていた頃も・・・(遠い目)

話がそれましたが!
森永製菓が新聞広告でバレンタイン企画を行ったり、ソニープラザがバレンタインフェアを開催したりと、お菓子メーカーの戦略は続きます♪
しかしこの時点では、バレンタインデーに贈るものがチョコレートとはなっておらず、新聞広告にもチョコレートの文字は見あたりませんでした。

そして70年代に入った頃、ついにお菓子メーカーのこれまでの戦略が実りはじめます。小中高生の間で、バレンタインデーのチョコレートが広まり、“好きな人にチョコレートを渡して告白”という今の流れが定着!
30年以上の月日を重ね、ついにチョコレートはバレンタインデーの主役の座を得たのです!

なんて長い歴史なんだ・・・(感動)

今では更に発展して友チョコだとか義理チョコだとか色々なパティーンありますもんね(*´∀`*)ノ。+゚ *。
凄い、凄すぎる…

 

 

まぁ自分はチョコよりまんじゅうがすきです。

―――――――――――完――――――――――――

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最新のWEBマーケティングにはどのようなものがあるか

人々の関心を集めることを目的としたマーケティング戦略

近年メジャーになりつつあるマーケティング用語に「インバウンドマーケティング」というものがあります。インバウンドマーケティングとは人々に購買活動を求めるのではなく、人々の関心を集めることを目的としたマーケティング戦略です。古いマーケティングは、これに対してアウトバンドマーケティングといい、商品・サービスを売り込むことだけを目的としている戦略のことです。簡単には、有益なコンテンツを作成しそれをユーザー自ら見つけ、シェアすることによって顧客を獲得していくマーケティングです。

このインバウンドマーケティングのうちで最も効果的なのがコンテンツマーケティングとソーシャルメディアマーケティングです。コンテンツマーケティングとは、ユーザーが楽しんだり、便利に役立たせることができるようなコンテンツをつくることです。ユーザーに商品を買ってもらうことを直接目的としてマーケティングするのではなく、ユーザーが魅力的と感じるようなコンテンツを作成し、満足してもらうことを目的としています。

作成したコンテンツをソーシャルメディアでシェアされるようにするのがソーシャルメディアマーケティングです。ソーシャルメディアでシェアされ多くの人が見るようになると、そのサイトは多くの人の目に入り、検索エンジンで上位に表示されるようになります。上位に表示されると継続的にアクセスされるようになり、見込み客が増加し、売り上げの増加につながっていきます。

マーケティングの流れを概観してみる

まずマーケティングの目的を明確にしたり、課題を明らかにしたりと、マーケティング戦略をつくります。次に実際にサイトを作成し、ユーザーが興味のあるコンテンツを継続的に発信していきます。具体的にはブログ、ソーシャルメディアなどです。次にこのユーザーを見込み客にするためにランディングページをつくり、ユーザーの情報を集めます。フォームに入力してくれた人にサービスなどを提供し、顧客として取り組みます。さらにこの見込み客を既存客にしていくのが次の段階です。

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WEBマーケティングとは何か

マーケティング手法を身に付けて活用しなければ、競合相手には負けるのみ

日本国内のEC市場は、BtoC、CtoCを合わせると16兆円規模になっており、今後もさらなる増大が見込まれます。こうした市場の拡大により、今までにwebを活用したビジネスに関わりのなかった企業も、webを使った自社サイトの告知宣伝やwebサイトで展開する商取引、顧客とのやりとりなどを行わなければならなくなります。

webを通じた商品の宣伝やweb上での取引などを含めてwebマーケティングといいます。マーケティングを行い、マーケティングの結果に従ってサイトの内容、表現方法を変更することを意味します。webマーケティングはサイトへユーザーを集めることや、その中から見込み客となるユーザーを集客すること、そしてそのユーザーに目的となるアクションを起こさせることなどを目的としてます。webマーケティングを実践する企業は非常に増えてきているため、マーケティング手法を身に付けて活用しなければ、競合相手に負けてしまいます。

webマーケティングで重要なことは、マーケティング全体を俯瞰してどのような目的でwebマーケティングを行うのかを明確にすること、そして目的にそって目標を設定することです。自分が何を誰にどのようにして売りたいのか、そのためにどのようなアクションを起こせば良いのか、どのくらいの売り上げが欲しいのか、その売り上げはどのくらいの期間で達成したいのか、などを詳しく設定していくことがマーケティングの第一歩です。そのような過程を経た上で、次にそれぞれの手法を活用します。

マーケティングは三つに分けることができる

webマーケティングの手法には集客としてのSEOやリスティング広告、アフィリエイト広告など、またコンバージョンの獲得としてサイトの最適化やリピート率の向上などがあります。このマーケティングは三つに分けることができます。これがプレアクセス、オンアクセス、ポストアクセスです。

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