インセムのコラム

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彼を知り己を知れば百戦殆うからず 【競合分析】皆さんどんなウェブ広告を使っているのでしょうか

日付:
2015.03.23
カテゴリー:
SNS, WEBマーケティング, WEBマーケティング担当A, リスティング広告
タグ:

「競合はどんな広告に力を入れているんだろう」

ウェブ担当者なら誰しも知りたいところです。
統計的なものとなりますが、興味深いデータがあったのでご紹介します。
平成25年のデータとなっていますので、これがどう動いていくか今後が楽しみですね。

実施したInternet広告の種類

行った広告の種類では、「バナー広告」が 52.7%と最も多く、次いで「メールマガジン」(41.6%)、「テキスト広告」(32.2%)が多い順です。

例えば、「他の企業がやっていないことをやりたい」といった場合には、割合の少ない広告を試してみるのも良いでしょう。
一方で、バナー広告やテキスト広告などはどの企業も行っている鉄板の手法となっています。それだけ「効果がある」手法と考えられます。
陥りがちなのが「広告はやっているから大丈夫」「広告は任せているから大丈夫」となって見直しを怠ることです。
※もちろん設定した目標に向かって着実にPDCAが進んでいれば何の問題もありません!

ウェブの広告はまさに日進月歩。次々と新しいサービスや機能が追加、変更されています。
例えばGoogleアドワーズ、「キャンペーン間の予算配分を行い、テスト機能によって事前に新しいキャンペーンの数値を予測する」ことは半年前は出来なかったことです。これを行うことで、無駄な費用を使うことなく、積極的に新しいプロモーションを吟味することができます。(もちろん万能ではありませんが)
例えばYahoo!プロモーション広告、年末から「Twitterプロモ商品」が開始されましたが、まだまだ利用企業も少ないのが現状です。SNS系の広告は企業によって取り組み自体慎重な場合もありますが、上手く使うことで競合他社に差をつけることができそうです。

 

どんな業種がインターネット広告に力をいれているの?

インターネット広告の実施率

インターネットを利用した広告を実施している企業の割合は 23.0%で、実施率を業種別にみると、「金融・保険業」が 55.8%と最も高く、次いで「卸売・小売業」(32.1%)、「サービス業・その他」(28.9%)となっています。

例えば、既に競合が多い「金融・保険業」や「卸売・小売業」「サービス業」などは、鉄板のウェブ広告のブラッシュアップに加えて、「他の企業が行っていない見せ方」(それはサイトのコンテンツであったり、広告手法であったり)を考え続けることも重要になってきます。
また、「製造業」「運輸業」や図表に記載されていない業種については、いうなればチャンスです。競合他社がまだ力を入れていないからこそ、少し力を入れるだけで、他社と大きな差をつけることができます。

※上記図表は「総務省,平成25年通信利用動向調査の結果」による

自社の立ち位置がわかって、競合の分析を行えば、自ずと進むべきウェブ活用の道が見えてきます。インセムでは自社、他社分析から各種広告の取り扱い、制作、プランニングまで一括して行っています。是非ご相談ください!