インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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WEBマーケティング危うし!?

「そろそろうちも、WEBマーケティングに力を入れようと思っていて」
「WEBマーケティング?あー、それなりに力入れてまよ」
「WEBマーケティングって大事ですよねー」

WEBマーケティングってよく使われています。
仕事がら、耳にしない日はありません。

ただクライアントさんからしてみると、「WEBマーケティング」って結構ざっくりした言葉で、
実際「?」な部分が多いのではないかと思っています。

WEBを活用した...
WEBで集客を...
WEBで販売を...

でもそもそも「WEB」って何のこといってるの?HPのこと?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも「WEBマーケティング」という言葉、認知されているのでしょうか。
「Googleトレンド」で調べてみました。

 

図1

青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告

初めから衝撃的な事実です。
WEBマーケティングは青線ですが、まずWEB広告(黄線)に及びません。
何より、チラシ広告にダブルスコアをつけられる勢いです。
よく
「チラシからWEBに変えていかないとと思ってるんですよ」
「やっぱりチラシは落ちてきてますよ、これからはWEBですね」
というご相談を受けますが、その言葉がにわかに信じられない結果です。
実はWEBマーケティングってたいしたことないんじゃないか、
ご相談を下さる人は実は超マイノリティなんじゃないか、
そういった考えが頭をよぎります。

衝撃冷めやまぬなか、ふとキーボードをたたきます。
「リスティング広告」

 

図2

青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告
緑線:リスティング広告

んー、惜しい。何ともパッとしない結果です。
チラシ広告とつかず離れず...全体的に見て劣勢ですね。
やはり、WEBはまだまだ紙には及ばない。そんな結論でしょうか。

半ば達観したような気持ちで、ふと「SEO対策」というキーワードを叩いてみます。

 

図3


青線:WEBマーケティング
赤線:WEB広告
黄線:チラシ広告
緑線:リスティング広告
紫線:SEO対策

ブラボーです!メルシーです!ファンタスティックです!
チラシ広告のダブル、かもするとトリプルの勢いです。
面白いですね。
カテゴリーとしてはWEBマーケティングの中にSEO対策は位置します。
そんな中、SEO対策の方が検索トレンドとしては上位にきているんですね。


だいぶ話が逸れてしまいましたが、結論としては「WEBマーケティング」そのものは、実はトレンドとしてはそんなに高くないんですね。
それよりも、「リスティング広告」とか「SEO対策」とか、そういう1つ1つのサービスの方がトレンドとしては高い傾向にあります。
つまり、1つ1つのサービスの集合体が「WEBマーケティングの実態」を形成しているんですね。

では、なぜ僕らは「WEBマーケティング」の重要性を発信しているのでしょうか。
「リスティング広告」とか「SEO対策」とかそういうトレンド押しをしたほうが良いのではないでしょうか。
理由は明確です。
「リスティング単体」とか「SEO単体」ではなかなかWEB全体として効果が見えづらくなってきているからです。
然るべきターゲットに然るべき広告手法をあてがって、初めて効果的なWEBマーケティングを行うことができます。

この業界にはリスティング広告?
この地域はSEO対策?
そんな素朴な疑問も、インセムならしっかりご提案させて頂きます!

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SEO対策に効果的なコンテンツとは

「浮気ってどこから?」って聞いてきた時点で、その男浮気しています!
(新連載、男あるある)


SEO対策に必要なコンテンツとは

SEO対策。コンテンツが大切なんでしょ。
そんな事は百も承知!

では、どの様にコンテンツの追加を行っていますか??

コンテンツ追加あるある
①WP(ワードプレス)にて記事の追加
②ホームページのブログ機能を活用して記事の追加
③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加
④SNS(FacebokやTwitter、Instagramなど)を利用して記事の追加
などなど

SEO対策にはコンテンツが重要と言われていますが、実は元々なんですよね。SEO対策=被リンクみたいな(グレーなSEO対策会社の営業)イメージが先行してしまっていたのが、Google先生から厳しく被リンクの取り締まりを受けた事によりクリーンになってきたというだけなんですが…

今やスマホ時代に突入し、SNS(特にTwitter)が当たり前の様に検索ツールとして使われている事から、Google先生もSNSの更新は上位検索に対しても比重を置いていると考えてよいと思います。Google先生がスマホに対して重きを置いている事は明確で、GoogleとTwitterで共同開発を進めるAMPを推奨している点があげられます。

AMPとは(※WEB用語引用)
AMP(Accelerated Mobile Pages)とはGoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

では、何を行う事がコンテンツSEO対策として最も良いのか

一番早く結果が出るのは、
”③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加”

Google先生が良質的だと認めているサイトの効果が高いという現実。
特にブログの中ではアメブロかなと思います。
そう言えるのも数年前にアメブロを活用して最高で1日30,000PVあった時があるんです。その頃は記事が検索エンジンにバンバン引っ掛かっていました。1日のPV数を増やす事はアクセス(訪問者数)を増やせば良いので地道な方法も活用しながら見てもらう事を前提に良質な記事(求められている記事)を書き続ける事が重要だと思います。1日1,000文字以上の記事(画像付き)を1本以上は書いていましたね。会社から帰宅してすぐに自宅PCの電源入れてましたから(笑

ただし、記事更新を止めると他の記事含め順位は低下します。あっさりと。

なぜ、”②ホームページのブログ機能を活用して記事の追加”ではなく、”③他社ブログ機能(アメーバブログやFC2ブログなど)を利用して記事の追加”なのか

自社サイトでGoogle先生から認められているサイトが少ないからです。
もし、あなたの会社のサイトがGoogle先生お墨付きであれば自社サイトのブログ更新で問題なしです!そんな会社の方はお金で解決して外部に記事コンテンツを書かせているか、ポータルサイト的な記事投稿コンテンツを持っていそうですけどね。決して自社サイトのブログ機能が悪いとは言っていないです(勘違いしないでください)アメブロなどの方が、Google先生からの認識が早い(強い)というだけです。自社コンテンツ自体を高めていきたいのであれば自社サイトのブログ記事を更新してコンテンツを増やした方がindex数も貯まりますし良い事です。


SEO対策(コンテンツSEO対策)の目的って何?

ここで質問です。
SEO対策が重要、つまりコンテンツSEOが重要。だから、コンテンツSEOで一番効果的な方法を知りたい!分かります。でも、そのSEO対策何が目的か今一度考えてみてください。意外とこの部分を見失ってしまっている人が多い気がします。

アクセスを増やしたいから!←ダメ絶対
それであれば、トラフィックサイトのお世話になるのが最も早くて効果的です。

自然検索で上位になりたいから!←本当にそれが目的??
それって、ただの自己満じゃないですか?


個人的にはコンテンツSEO対策という名前がいけない気がします。コンテンツ作ってSEO対策しましょーみたいな。良質なコンテンツっていったい何でしょうか?また、被リンク!被リンク!と被リンクを売りにしたSEO対策会社のグレーな時代と同様にコンテンツ!コンテンツ!と叫ぶSEO対策会社が増えてしまっているんでしょうね。残念です。結果が出ているところがやっている事は逆です。

問い合せを増やす為のコンテンツ対策
効果的(魅力的)なコンテンツ作りが魅せかけのSEO対策に勝る!


間違いなく、魅せかけのSEO時代は終わります。
スマホ世代。SNSがこれだけ優位に立つ時代です。10代、20代はTwitterで情報を検索する、ググるのは古いと言っています(前回ブログ記事参考)10代の検索はGoogleでもYahoo!でもなくtwitterが基本

これからは、お客様が探している欲しい情報、または伝えたい情報をどの様に伝えるかが問われます。
まさにWEBマーケティングが必須不可欠。

コンテンツSEO対策でお悩みの方に。

まずは、自身で作成したコンテンツをSNS(Facebook/Twitter/Instagram)で投稿してみてください。
何かが見えてくると思います。

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WEBマーケティングには必須!!セールスコピーに文章力はいらない!?

こんにちは!本日は3月2日「ミ(3)ニ(2)」の日、小さいものを愛そう!!という日ですね(^o^)

個人的にはミニーちゃんの日にして欲しいと思っているwebマーケティング担当Oです!

今回はwebのセールスライティングについてお話していきたいと思います。

 

ジョン・E・ケネディという、アメリカ人のコピーライターは「広告とはセールスマンシップ・イン・プリントだ」つまり印刷されたセールスマンであると定義しており、セールスマンのセールストークが印刷されたものだと言いました。

まあ今のインターネットメディアに置き換えれば、「セールスマンシップ・オン・ディスプレイ」になりますかね^^;

つまり、広告セールスコピーとはセールスマンのセールストークを文字にしたものと言うことをしっかりと頭に入れておきましょうということです。

「セールスコピーは話すように書け」と言われたりしていますが、ようは、「セールストークのように書け」ということです。

文章力に苦手意識がある人は多いかもしれませんが、コピーがセールストークだとわかっていれば、うまく文章を書く必要はなく、話すようにかけばいいということです。

なので必要なのは文章力よりもセールス力です。

セールスライターはセールスマン

喋るか書くかの違いだけでお客さんに商品やサービスを買って貰うという目的は同じですね!

なのでセールスライターという仕事に興味があってセールスを行ったことがないのなら、セールスの勉強を基礎からしっかりと行い、可能であれはセールスというものを一度経験して見るのが効率がいいかもしれません。

 

「そんなに待てないよ~」「もうすぐにやりたいよ~」という方はセールスマン向けの教材を読んでみたり、何らかのセールスの教育を受けてみるのもいいかもしれません。

それではまた~(*^^*)

 

 

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私達の身近にあるSEO対策

こんにちは!最近くだらないテレビCMに、つい釘付けになってしまっているwebマーケティング担当Oです(*^^*)

今のお気に入りは郵便局のCMです〶

誰もが一度は見たことあるかと思います^^;

郵便局を訪れた荒川良々さんが好意を寄せている郵便局員石井杏奈さんへ様々な角度からアプローチを掛けるのですが、同僚である窪田正孝さんにいつも間に入られ、最後に荒川さんが「でたな,ライバル~」と捨て台詞を残すといったユーモア溢れたCMで、郵便局のホームページを見てみると様々なバージョンが掲載されています!どれもニヤリとしてしまいました☆彡

 

本日は私達の身近にあり、助けられているSEO対策について紹介して行ます。

私たちは友人や恋人と食事をする際、必ずお店を選ばなければいけません!

そこで出てくる選択肢は、

 

・以前に行ったことがあり、美味しく、満足できたお店

・待ち合わせ場所周辺で町を歩きながら飲食店街を歩きながら目についたお店

・友達に紹介してもらったお店

・客引きのお兄さんのおすすめのお店. . . . . 

 

などなど様々な選択肢がありますよね!

そんな選択肢がたくさんある中で最も効率よく時間をかけずに美味しいお店を探すことが出来るのがweb上でお店を探すという選択肢です。

各選択肢には様々なメリットデメリットがあるとは思います。実際利用している方も多いと思いますが、web上でのお店探しはかなり効率がいい方法ですよね!

その時自分が食べたいモノ、場所、値段、雰囲気、口コミ. . .など、お店の殆どの情報を画面上でとても効率よく見ることができます。

私もまずはインターネット、特に「ぐるなび」「食べログ」で探すことが多いです(^^)

ここでは、「ぐるなび」「食べログ」内のSEO対策をご紹介します?

 

SEO(Search Engine Optimization)=「検索エンジン最適化」

 

食べたいモノ、場所、予算などのキーワードを選択し、検索を掛けたときに、まず自分のニーズにあった条件のお店がたくさん出てきます。

それらを必ず上から順番に見ていきますよね?

なんなら、上から見ていき、1ページから3ページくらいの間で魅力出来なお店が出てくることが多いですよね。

魅力的なお店が出てきたら、それ以降の4ページ・5ページくらいまでは探ったとしても、それ以上進んで見ていくことはあんまりないですね。

結局、膨大な数の飲食店がある中から私たちの目につくお店は、「ぐるなび」「食べログ」では1ページ20店×3ページで60店ほど。

お店の方からしてみればその60店、欲を言えば1ページ目に自分のお店をもっていきたいものですよね!

そこで検索の際に上位に食い込ませるための対策が、「SEO対策」です!!!

SEO対策はお店はもちろん、美味しく、満足出来るお店を探すためにとても助かりますね(*^^*)

今回は身近で感じれる所で、「ぐるなび」「食べログ」内でのSEO対策を例に上げてお話してきました!今後はGoogleやYahooなどで検索される際の基本的な「SEO対策」の仕組みについてもお話していきたいと思います。

 

それではまた~(*^^*)

 

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Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)でSEOはどの様に変化するのか


話題性がある情報をキャッチした際にはWEBマーケティング担当Dがしゃしゃり出ます!

 

な、な、なんと!

熊の肉を食べてしまいました

超希少(プレミアム)だそうです※ダナゾ

モバイルファーストインデックス(MFI)の話よりも熊肉についての話が気になってしまった方は、下記からお問い合わせください。肉のお得情報が受け取れる可能性があります。
kumakuma@29.kuma

モバイルファーストインデックス(MFI)とは

2016年11月5日土曜日
Googleがウェブマスター向け公式ブログにて発表

Google のランキング システムは、主にデスクトップ版のコンテンツを用いてユーザーとの関連性を評価しています。この方法では、モバイル版のページのコンテンツがデスクトップ版のページのそれよりも少ないケースにおいて、問題が発生します。なぜなら、モバイル検索ユーザーが実際に見ているページを Google のアルゴリズムは評価していないからです。

検索がスマホにシフトしている事からGoogleが進めてきた検索結果への対応の変化となります。

モバイルファーストインデックス(MFI)Google公式発表

 

インデックスがモバイル(スマホ)優先になることで影響を受ける可能性があるのは・・・

  • ①モバイルフレンドリー発表と共にモバイル(スマホ)対応しただけのサイト
  • ②PC版とモバイル(スマホ)版でページコンテンツに大きな違いがあるサイト
  •  ※レスポンシブ化されていない場合
  • ③PC版とスマホサイトのURLが違うサイト
     ※GoogleサーチコンソールにPC版とモバイル版の登録は必須です

モバイル(スマホ)版をPC版の省略版で制作している企業サイトは多いのではないでしょうか。
弊社もBtoBでお仕事をされている企業さんのホームページ制作時はスマホの情報は簡略化していました。
※特にスマホで検索される情報はBtoCのサイトだという考えの元

モバイルファーストインデックス(MFI)により、簡易モバイル(スマホ)サイトで運用してきたというサイトは検索結果の影響を受けると推測できます。BtoCを商売にされていてスマホサイトとPCサイトのコンテンツに大きな違いがある企業さんはスマホサイトの充実化を、この年内に調整する必要がありそうですね。年末は繁忙期という企業さんも多いのでWEB担当窓口が無いと辛いとこですが・・・。


Google先生の考えは常に同じ(ブレてはいない)

Google公式発表文:
将来的に Google のアルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主に使用するようになります。つまり、ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。もちろん、Google のインデックスがモバイル版のコンテンツで形成されるようになっても、デスクトップ端末かモバイル端末かに関わらず、すべてのユーザーに素晴らしい検索体験を提供し続ける点は変わりません。

単純に、ユーザーが求めている情報を配信してください。って事です。
スマホでの情報(コンテンツ)充実をどの様に行っていくかが肝となりそうですね。

例)
”お客様の声”をPC版では出しているが、スマホ版ではかさばってしまう為に露出していなかった
→ スマホ版でかさばらずに見せる方法を考え掲載する

モバイルファースト。
何でもファーストは大切にしたいところです。

レディーファーストって重要なんだってさ。

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WEBマーケティングInstagramを始めるにあたって

みんながコラムを放置している事を嘆くWEBマーケティング担当Dです。
WEBマーケティング担当A やるやる詐欺・・・
WEBマーケティング担当K やらないやらない愚痴・・・
WEBマーケティング担当M あ~Σ(゚Д゚;)って顔だけ・・・
WEBマーケティング担当Y 僕やってますよー!(´・ω・`)
じゃいは麻雀強いし・・・


前回、Instagramは絶対にWEBマーケティングのカギになる!
InstagramWEBマーケティングコラムで書いたので、
Instagramってどんな感じなのか調べてみました。


Instagramの人気No.1は誰だかご存知ですか?

キャプチャ11Instagramのフォロワー数ランキング
User Local, Inc.データ参照

国内No.1は女芸人の渡辺直美さん。フォロワー数360万人
モデル風な雰囲気をかもし出した写真が人気な様です。
TOP10まで見ていくと、モデルさんや女優さんが多く、
ファッション・コーディネートの参考にしているみたいですね。

5位は柴犬のまる。フォロワー数250万人
TVでインスタで人気の笑った顔が愛くるしい犬って紹介されていました。
(動物と赤ちゃんは癒されるっていいますもんね)
赤ちゃん用ファッションブランドとかがインスタ始めて、
参加者投稿をしてもらえたら良さそうですね。

惜しくもTOP10には入っていませんが、
関西芸人の小藪さんもフォロワー数130万人と多くのファンを獲得しています。
まるでジョジョで出てきそうなポーズの”カズニョロポーズ”というものを発信し続け、
あのミランダカーがインスタでカズニョロポーズを披露していると話題になっていましたね。
※全部TVからの情報源ですがwww
(そのTVも最近はWEB上からの情報を放送しているだけって噂もありますが・・・)


ディズニーでもフォロワー数は50万人

うーん、信じがたい数字が出ました。
ディズニーリゾートなんかは写真を投稿してもらいやすいアミューズメントだと思っていたのですが・・・
フォロワー数とは、また考え方が違うのかもしれませんね。
(昔はブログのフォロワーを集める為にフォローしてフォローしてもらうみたいなのが当たり前でしたけど)
→2015年8月28日にInstagramを始めたようです。

#東京ディズニーランド
投稿505,144

フォロワー数以上に投稿は上がっている様です。

Facebookやtwitterの様な共有する項目が無いので拡散性が無く、
フォロワーやいいねを集めづらいのかもしれませんね。


だからこそ、

ピンポイント#ハッシュタグ

「#ハッシュタグ」で検索される訳なので、分母が大きすぎるキーワードだと埋もれる。
これはSEOと似ている匂いがプンプンしてきました!
ニッチキーワードをピンポイントで突く、
”ピンポイント#ハッシュタグキーワード”を如何に見つけ出せるかが重要そうですね。
Instagramを、
まだまだWEBマーケティングに活かせている企業は少なそうだという事だけがわかりました。

来年、ピンポイント#ハッシュタグが流行っていれば僕の勝ちという事で。
seeyou

 

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絶対来る!WEBマーケティングInstagram

ども、カップラーメン大好きWEBマーケティング担当Dです。
外食の際はつけ麺派ですが何か?

絶対来る!WEBマーケティングInstagram

と、大きな声で言ってみましたが、Instagramってどう使うの?なWEBマーケティング担当Dです。
ただ、最近の10代は特にInstagramで検索らしいです。
※20代前半は特にtwitter検索(過去記事参照

前回記事でもとりあげましたが、通常検索(GoogleやYahoo!)と肩を並べる、もしくはそれ以上にtwitterやInstagramでの検索が普段使いされています。
検索のされ方が変わってきた?ググるって古いって言われましたけど・・・

つまり、これからの世代にアプローチしたい場合はSNS(twitterやInstagram)は必須!
特にInstagramは伸び率が半端ない状況だという事。

なぜ、Instagramなのか?

写真大好き日本人!

子供の思い出を残す為の写真を親が撮影
誕生、日常(特に初めてシリーズ)、入園式、七五三、遠足、卒業式、etc
遠足などはカメラ屋さんが撮ってくれて、学校の壁に貼りだされて購入するパターンでしたね(好きな子とさりげなく一緒に写っている写真を隠れて購入するっていうあるある)

自分たちの思い出を残す為に写真撮影
林間学校、修学旅行、旅行、etc
インスタントカメラを修学旅行に持っていって、窓越しにインスタントカメラを叩いてフラッシュ合戦をした記憶があります(フラッシュを上手く出すコツとかあって下手な人は撮った写真が現像した時にボケちゃってるっていうあるある)

そんな写真好きな日本人がスマホという神器を持った事により、フィルムの枚数を気にすることなく、どこでも写真が撮り放題!(インスタントカメラ24枚撮りで撮影していて、最後の方の一番撮っておきたい写真をフィルムが足らず撮れずに悔しがるっていうあるある)

でも、よく考えてみたら、
Facebookやtwitterでも写真あげれるじゃん!

そうなんです!そこがSNSをフル活用すべきポイントなんです。
Instagramは写真に特化させている為、Instagramで上げた写真に一言添えてtwitterとFacebookに連動。
こうする事で各SNSの長所を活かし・短所を補う事ができるというメリットが。
※写真にハッシュタグを付ける事が重要です(#インスタントラーメン)←こんなの


各SNSの使い方

・Instagramは拡散性は無いので、#ハッシュタグを付けてもらい巻き込み型のキャンペーン
東京ディズニーランドなどのテーマパーク系やスターバックスの様な飲食系はすでに行っていますね。

・twitterは自然検索にも対応しているので、文字数と#ハッシュタグを利用し拡散

・Facebookは繋がりからの拡散


また、みなさんがお好きなSEO対策上、SNSとの連動は極めて重要だと付け加えておきます。

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【裏技】SEO1位確定!外部リンクを使わない内部リンクSEO対策

WEBマーケティング担当Dです。
本日より新しい女子社員も増え、燃えに燃えているインセム男性社員。
WEBマーケティング担当M氏は「これだから男は・・・」と隣でぼやいています。

余談はさておき、本日とうとう弊社SEO対策チームより大きな報告が上がってきました。

SEO対策は内部リンク108本と外部リンク1本で生成する事により自然検索結果1位を瞬間的に取れる!(ただしGoogleに限る)

一瞬とはいえ、外部リンクに頼らない方法でSEO対策の結果1位を生み出せたのである。
今後は、2通りの事が考えられる為、実験チームを新たに発足させ検証していきます。

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■第一陣
SEO対策瞬間起爆増幅拡大チーム(通称:SEO対策Bチーム)
※一瞬に全てを掛け、どのタイミングで1位を取れば有効かを検証する事が目的

■第二陣
SEO対策継続力増幅赤色チーム(通称:SEO対策Aチーム)
※継続力を高める為に赤オーラでの継続率を検証する事が目的
-----------------------------------------------------------------------------------------------

では、なぜ内部リンクなのか?108本なのか?
皆さんも疑問に思ったであろう。
・内部リンクである事。
・108本である事。

この条件に辿り着いたのは、まことしやかに囁かれているGoogleの人工知能化である。
Googleが人工知能を持つことによりゆくゆく世界はGoogleに制圧されるであろうと・・・。
Googleの世界制圧を阻止すべく昨今ではGoogleの”ググル”に対抗し、
twitter検索による”とうぃとぅるー”が躍進している。

Googleの人工知能化を考えた際に人間にありロボットに無いものは何か?

Yes!煩悩!!!

弊社SEO対策チームのY氏が「煩悩ちゃいますか」と飲み会で呟いたのがきっかけだった。

人間の煩悩108つ。内に秘めたるもの、内部リンク。
そこから苦節3日で辿り着いた結果が、

SEO対策は内部リンク108本と外部リンク1本で生成する事により自然検索結果1位を瞬間的に取れる!(ただしGoogleに限る)

今後も弊社SEOチームは毎日飲み会開催を行い、煩悩と戦っていく事になるであろう・・・続く

 

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記事のネタがなくて悩んでいるすべての人へ

WEBマーケティングの一環で、社内で記事を書かなくてはいけない。

毎週ブログを書くことを義務付けられている。

でも、手が回らない、後回しになる。

やろうと思っても、後回しになる。

 

自社サイトを有効活用しようとして、検索順位とかを上げようとして、更新が必須だということも知っていて、上記のような状況に陥っているWEB担当者の皆さんこんにちは。

WEBマーケティング担当Aです。

 

今日は僕が記事を書くときに使っている定跡をご紹介します。

正直言って、記事を書くことはそんなに難しい事ではありません。

よく「ネタがすぐに尽きてしまう」というご相談を受けますが、少し見方を変えてみるとネタはそうそう尽きません。

 

以下パターン別にご紹介します。

 

①事例パターン

これは簡単です。よく工事業者さんのブログなどでも使われているパターンですね。あらゆる業種に応用できます。

例えば、例として「エクステリアの改修工事の事例」を考えてみましょう。

・どんな悩みを持って相談を受けたのか

・それに対してどのような改善案を提示したのか、なぜその改善案だったのか

・実際にどのようなエクステリア工事になったのか

・なぜ最終的にそのようにしたのか

(・完成後の結果クライアントからの反応がどうか)←お客様の声があれば。

といったイメージです。

要は実体験を順を追って記載していけば良いだけです。

 

②1つのテーマへの帰結パターン

これも意外と簡単です。物事を構成する事象を細分化して1つのテーマに帰結させます。

ちょっと言い方が抽象的ですね。具体例で見てみましょう。

例えば「インセムコラム」。WEBマーケティング担当Aの記事は基本的には「WEBマーケティング」という1つのテーマに帰結しています。

ただ、「WEBマーケティング」自体は巨大なテーマであり、その中に「SEO」「PPC」「ECサイト」「MEO」「SNS」「Youtube」「LP」「HP制作」など様々なカテゴリーが存在しています。さらにそのカテゴリーもさらに細分化できて、例えばSEOであれば「コンテンツSEO」とか「BtoC向け業界のSEO」とか「内部対策重視のSEO」とか「SEOに効果的な外部対策」とか沢山の構成要素に分かれています。要は、大きなテーマに沿って考えるよりも、自分が身近に接している1つ1つの構成要素を見直してあげることで、ネタは驚くほどたくさんあります。

 

③統計・数字を絡めるパターン

国から出ている白書や転載可のデータがあること前提ですが、数字を絡めた記事も書きやすいです。

例えば、「スマホの利用者数が増えている」という1つの統計値に着目したとします。

そこに対して、その背景、マーケットの変化、これから考えられること、その為に今準備出来ることなどを1つ1つ考察すればオリジナル記事の完成です。

アンケート等を自社で取っている場合などは、活きたデータが手元にある訳ですからそれを利用しない手はありません。

 

あと、基本的なことですが、「例えば」という形で一般論を身近な例に言い換えることも非常に重要です。このコラムにおいても既に「例えば」が5回使われています。

 

ちなみに、この「記事のネタがなくて悩んでいる全ての人へ」自体はどのパターンに当てはまるでしょうか。そう、②ですね。「WEBマーケティング」というテーマの中の「SEO」のカテゴリーの「記事を更新」という内容について記載しています。

 

是非、明日からの記事ライフの参考にしてください。

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WEBマーケティングコラム番外編『押入れハンガーを買った』

 

 

 

私事ですが、最近もっぱらDIYに精を出しています。

・開閉式の扉が壊れてしまったので修理をする

・玄関のドアの立て付けが悪くなってしまったので修理をする

・収納が足りなくなってしまったので押入れを改造して収納を増やす

・調味料が増えすぎて置き場所がなくなったので棚を作る

・ベランダのウッドデッキが割れたので板を差し替える

・ベランダの日よけが風でなくなってしまったので修理する

・靴の収納が足りなくなったので靴棚の段を増やす

いつ終わるとも知れない、ボロボロの我が家を週末直したり、手を加えたりしている訳です。

 

もちろんDIYとは言え、そこには消費が発生します。

ペンキを買ったり、釘を買ったり、つっかえ棒を買ったり、蝶番を買ったり、様々です。

 

ではその消費をする際、どのような経緯を辿っているのでしょうか。

アナリティクスではうっすらとしか見えない、ユーザー消費行動を見直すことで、販促マーケティングのヒントが見えてくるかもしれません。

n=1なので、参考になるかはわかりませんが…

 

今回は先週末の事例として、

「収納が足りなくなってしまったので押入れを改造して収納を増やす」

ということにフォーカスしてみます。

 

悩み:

・洋服が現状の収納に入りきらず、リビングやソファに畳んで置いてある

・現状の収納は大きめのタンス×2

・タンスがパンパンで、取り出したり、入れたりするのに毎回労力がいる

 

要望:

・本来収納スペースじゃないところの洋服をなくしたい

・タンスをスムーズに使いたい

・着替えの動線を短くしたい

 

■「洋服を捨てる」VS「収納ボックスを増やす」

まず考えたのは「洋服を捨てる」VS「収納ボックスを増やす」ということです。

洋服の大半は妻のものです。

ダメもとで聞いてみました。

「この辺の洋服、今流行りの断捨離してみない?」

ダメでした。

よって、「洋服を捨てる」線は無くなります。

「収納ボックス増やす」しかない訳ですが、問題はどこに増やすかです。

 

■「リビングに増やす」VS「押し入れに増やす」

大きな家ではありません。

リビングにタンスを増やしてしまったら、居住スペースが圧迫されます。

「この場所に置いたらどうだろうか」

「むしろベランダを簡易的に防風防塵してそこに置いたらどうだろうか」(「ベランダ改造 部屋」で検索)

というような思考を辿り、行きついた結論が、「押し入れに増やす」というものでした。

 

昔ながらの横幅180×奥行90×高さ170程度の押入れです。

押入れの中はさらに高くなっており、200くらいあります。

なんとなく物を詰め込んでいたのですが、どうも隙間が多くて、具合が悪い。

一度押入れの奥にしまい込んでしまったら、しばらく取り出す気も起きないイメージです。

 

「押し入れの中に上手いこと洋服を収納するスペースを作れるのではないか」

 

それからネット検索の開始です。

「押し入れ収納」

押入れ収納

「押し入れ収納 洋服」

押入れ収納洋服

 

検索結果で何が目立つでしょうか。

そう、画像です。

最近のGoogle検索では、Googleショッピングの検索結果、画像検索結果が自然検索結果に表示されることが多くなりました。

 

これは便利ですね!

今一つイメージが沸かないとき、画像が出ると、

「そうそうこんな感じ!」

「あ、こんなのもあるんだ!」

とイメージが具体化されます。

 

WEBマーケティング的に考えると、狙っているキーワードで実際に検索した時、どんな感じで検索ユーザーがその情報を見始めるのかを確認、意識しておくことは重要かもしれませんね。

 

画像はサイトへの誘導にも繋がっています。

Googleショッピングの画像は購入画面に繋がるだけですが、画像検索の画像は、その画像が使われているサイトやブログへの誘導が多いです。

最近自社サイトでブログの更新等が声高に言われている理由にも関係してきますね。

僕なんかは意外と画像検索からサイトへ流入している場合が多いです。

 

今回の場合は、イメージを具体化させた上で、主にブログを見ていました。

ブログアフィリエーターさんのターゲットですね。

家ではPCで、通勤中にスマホで。

「こんなのどうだろう」

「このサイト面白そう」

妻との情報共有は主にLineです。

Lineを送るボタンを多用します。

※Lineで送るボタンを設置する

https://media.line.me/howto/ja/

 

■買うものは決まった。「じゃあ何どれを買う?」

押入れ収納のイメージが固まったら、購入です。

今回は押入れハンガーの購入をすることにしました。

ちなみに「押入れハンガー」という言葉は始めから知っていたわけではなく、検索の中で初めて知った言葉です。

実際にどのくらいの大きさなのか、質感はどうなのか、

ネット購入の際は現物を見る事ではないので、初めて買うものは何を買うにしろ不安になります。

そこで活用したのが、口コミです。

~早く届いた

~丈夫だった

~簡単に組み立てられた

~すぐ壊れた

色々な口コミがありますが、良いことが書いてある口コミは購入の後押しになります。

ECサイトで商品を販売している場合は、口コミを一覧にするのももちろん良いですが、どんな意見が多いのか?といったことを「口コミまとめ」みたいにしてあげるとより良いかもしれません。

例えば、

「口コミ投稿者の80%の方が『丈夫だった』と言っています」

「口コミ投稿者の75%の方が『コスパが良い』と言っています」

とまとめてあげれば、丈夫さを求めている人やコスパを求めている人の目に留まるはずです。

 

結局、僕は口コミをぱらぱら見ながら、「この商品だったら大丈夫そうかな」と思い、購入に至りました。結果はGreatでした。

 

■まとめてみると

今回の購入に至るまでの経緯を簡単にまとめてみましょう。

 

①生活に不自由を感じ何か良い方法はないかとWEB検索

②画像をみて「なるほどこういう方法があるのか」と思い、主にブログで使い方を確認

③Line共有機能を使い、妻と情報を共有

④何を買うかの方向性が固まる

⑤検索中に知った商品キーワードで検索(今回は「押入れハンガー」)

⑥同じような商品が多数あったが、主に口コミを見て購入(今回は「丈夫」なものを探していた)

 

以上です。

では、この流れからどのようなWEBマーケティング手法が考えられるでしょうか。

今回のポイントとしては、

・写真

・ブログ

・Line共有機能

・口コミ

ですね。

 

よくWEB担当者から「ブログ、何かいたらいいかわからない、ネタがない!」という相談を受けますが、特に今回のようなエンドユーザー向けの商品を扱う場合には、利用実例などは格好のネタになりますし、SEOなどを考えた場合にもプラスですし、なにより、ユーザーに有益な情報を与える強力なツールです。

写真も面倒かもしれませんが、一工夫加えるだけで、サイトへの流入経路を一つ増やすことになりますので、是非加えたいところです。

 

上記内容はWEBマーケティングとくくられますが、考えようによっては先般記事にしたデジタルマーケティングとも密接に関わってくる内容です。

今は「PPCだけ」「SEOだけ」といった施策ではなかなか効果が出しづらくなってきています。それで悩んでいる会社さんもたくさんいらっしゃいます。

だからこそ…ですね。

 

以上です。

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