インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、 WEB制作のノウハウその他盛りだくさんの情報をお届け。

TikTokでバズらせるために考えること TikTokのアルゴリズム

日付:
2024.03.25
カテゴリー:
SNS, WEBマーケティング担当I
タグ:

こんにちは!WEBマーケティング担当のIです。

今回はTikTokのアルゴリズムについて紹介していきたいと思います。

TikTokには二つのアルゴリズムがあり、動画において高評価がもらえる加点式アルゴリズムと低評価になる減点式アルゴリズムがあります。

TikTokを利用している多くのユーザーは、自分がフォローをしているアカウントの動画を見るのではなく、おすすめで出てきた動画を見ています。

このことから、自分の動画をバズらせるには、多くのユーザーのおすすめにどうしたら表示されるのかを考えなければいけません。

そこで加点式アルゴリズムは、いいねや再生回数、コメントなどの回数が多ければ多いほど高得点につながり動画がおすすめに表示されやすくなります。

動画をたくさん上げるよりも一つの動画の質を高めて、ユーザーからのアクションを起こしてもらうことがおすすめに表示されるための近道となります。

反対に減点式アルゴリズムは、「興味がありません」を押されていたり、視聴維持率が低いとおすすめに表示されにくくなってしまい、再生回数が伸びにくくなってしまいます。

視聴維持率とは、動画全体の何%程度視聴を続けてもらえているのかという指標になります。

この視聴維持率が60%を超えているとおすすめに表示されやすくなるとされています。

投稿する際は、これらのことに気を付けて動画を作らなければいけません。

これまでに記載した通り、TikTokは従来のSNSのようにフォローしたアカウントの投稿を見るのではなく、おすすめに出てきたものを見ている人が多数です。

動画はループ式に再生されるので、何度も見返すことが可能です。
何度も見返してもらえるような工夫をするようにしましょう。

そして、TikTokはスワイプをすることで簡単に別の動画を見ることができます。

簡単に次の動画に行けるということは、ユーザーに興味を持たせなければすぐに動画を飛ばされるということになります。

TikTokでは、最初の3秒でユーザーが興味を持つか持たないのかが決まるとされています。
目を引き付けるタイトルにしたり、冒頭で問題提起を起こして、オチで答えを言うなどの工夫を行い、少しでも多くのユーザーに自分の動画に対しての滞在時間を長くするように考えましょう。

他にもおすすめに表示されやすくするための手段はたくさんあります。

人気のあるアカウントや再生数の多いアカウントの投稿を参考にしてみましょう。