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良く聞くビッグキーワード・スモールキーワードとは一体何なのか? キーワード広告を始めるならスモールキーワードから!?

日付:
2015.04.03
カテゴリー:
WEBマーケティング, WEBマーケティング担当N, スマートフォン, リスティング広告
タグ:

前回のコラムでキーワード広告を打つ際のキーワードの探し方について紹介させていただきました。
今回はキーワードの選定について良く聞く『ビッグキーワード』『スモールキーワード』の違いについて紹介します。

 

ビッグ・スモールキーワードとは

初めにビッグキーワード・スモールキーワードとは何なのか?『ビッグキーワード』は言葉の意味の幅が大きく、反対に、『スモールキーワード』はその意味の幅が小さいキーワードです。

これだけでは分かりにくいと思いますので「鍵」というキーワードで考えてみましょう。このキーワードを検索する人は何を求めていると思いますか?鍵をなくして困っているのか?鍵の交換を考えているのか?はたまた泥棒防止にどんな種類があるのかを調べているのか?などなど挙げだしたらきりがありません。もう分かりましたね。「鍵」という1つのキーワードですが、検索する人にとって様々な意図が含まれるているのが『ビッグキーワード』です。

では、「鍵取り替え 人形町」のキーワードでしたらどうでしょうか?これだと人形町周辺で鍵を取り替えたいんだな。と分かりますよね。このように考えられる幅が狭いのが『スモールキーワード』になります。

 

ビッグ・スモールキーワード 広告での違いは?

ビッグキーワードは検索される回数が多い為、検索者の目に触れる機会が高く集客力は期待できます。ですが上記に記載している通り、検索する人の求めているものが分かりづらい為、広告の打ち出し方が難しくなりコンバージョン率は低く、獲得コストは高くなりがりです。

対してスモールキーワードは、検索される回数ではビッグキーワードに比べ減りますが検索する人の求めているものが定まっている為、広告が打ちやすいです。スモールキーワードに合ったページがあれば、コンバージョンにも結びつきやすくなるでしょう。

 

ビッグ・スモールのどちらを重視したらいいのか?

どちらも行うに越したことはありませんが、今後、新しくキーワード広告を始められるという方は、スモールキーワードから行うのが良いと思います。まずはサイトの商品に合っているスモールキーワードを拾い集め、実際に広告を配信し、配信したキーワードでの反応を見ながら調整していくことが重要です。