インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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クリクリクリスマス☆彡

どーも!WEBマーケティング担当Sです。

すっかり季節はクリスマスシーズン…
彼女もいないのでSNSで寂しさを紛らわす毎日です(-ω-)/

さてさて本日はインスタグラムを活用した
『インスタグラム キャンペーン』のお話です☆彡

年越し前の一大イベントといえばクリスマス。
この時期になると、プレゼントなどで製品を購入する消費者や、
クリスマス当日の過ごし方の情報を探すオンラインユーザーが増加します。
注目度の高いクリスマス期間中は企業がマーケティングに活用する絶好のチャンス☆

企業としてキャンペーンをうまく活用することで、
知名度アップはもちろん♪販促にもばっちり繋がってきますよ(*´ω`)

現在、日本のInstagramユーザーは約2,900万人と言われています。
Instagramのユーザー数は年々増加傾向にあり、
プラットフォームとしての価値が向上しています。

女性20代~30代だけでなく男性の20代~30代はもちろん、
40代、50代の利用者も増えており、
Instagramの投稿をきっかけに購買行動を起こすユーザーも常に上昇傾向にあります。

ユーザー投稿をキャンペーン参加の条件にすると、
自社に関する画像やコメントが集まりますが、
Instagramは特に高品質な画像が集まりやすい傾向があります↑

もともとクオリティの高い画像が投稿されているプラットフォームなので、
一般ユーザーであっても想像以上に優れたコンテンツを投稿してくれることがあります。

キャンペーンの作り方にもよりますが、
集まった画像を広告に使用したり、
リグラム(Repost)したりなどもできるので、
自社で素材の作成するコストを抑えられます。

フォロワーに対して何らかの形でキャンペーンに応募してもらい、
当選者にはプレゼントを送るという手法が一番オーソドックスなキャンペーン事例になります。

応募方法はアカウントによって様々ですが、
ハッシュタグを用いるか応募用ページに誘導するかの2パターンが多く見受けられます。

気軽に応募できるうえにプレゼントもあるので、
応募も集まりやすそうです。
さらにわかりやすいハッシュタグをつけることで、ユーザー間の拡散も狙えます。

皆様いかがですか?
このクリスマスシーズンを利用して、
自社のブランディングをインスタグラムキャンペーンに組み込んでみませんか?

(僕はこのクリスマスに恋愛戦略を組み込んでみたいと思います謎)

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新サービスMIRU☆KURU

ども~!WEBマーケティング担当Sです 。
皆さんお元気ですか~?
夏の終わりを感じさせておきながら、急に30度オーバーの気温で精神がやられています。
雨が一ヶ月も続いたり今年はへんてこな天気が続いてますが、体調管理しっかりしていきましょうね( *'ω'* )

最近は新サービス「MIRU☆KURU」の運用で社内にこもりがちです♪
MIRU☆KURUとは…

InstagramをメインにSNS運用し、世間の認知を目標にターゲットを絞って露出を行うサービスです。
更にFacebook、Twitterにも連動させてしまうので取りこぼしゼロ!オール・ハイル・ルルーシュ!

由来は「見る、来る(MIRU、KURU)」⇒お店、ECサイト
魔法少女まどか☆マギカが好きだったので、真ん中に☆も入れてもらいました(*´∀`*)キャッ☆

某ギャンブル漫画を連想させるような素敵なLPも完成したので、良かったら見て行ってくださいね。
http://www.insem.jp/mirukuru/

いくつかのアカウントの運用を任せられているSですが…
SNS運用をさせて頂いている飲食店のお客様から、
「今日Instagramの公式アカウントにフォローされた記念に食べに来たと言ってくれたお客さんがいたよ~」と嬉しい言葉も頂きました。
その後もSNS経由でのお客様がドカドカ増えているとの事。

時代はまさにSNSと言っても過言ではありません。

アカウントを作ったはいいけど、更新する暇がなくて放置していたりしませんか?
SNS運用を社員に任せたはいいけど、辞めてしまってログインPASSがわからなくなってしまっていたりしませんか?
いまいち成果があるのか、ないのかわからずとりあえずダラダラと運用してしまっていたりしませんか?
地道に効果的な運用をすれば確実に成果が出るとわかっているのに、継続できないのはなんでなんでしょうかね…


これらの悩みを全て解消!
MIRU☆KURUではシステム的にきっちり運用させて頂いております。
素材がなければフリー素材でも何でも使いますよっっっ

地道な研究の甲斐もあってか、最短で世間に認知される為のノウハウもガッツリ溜まってきました。
個人的に「影響力、潜在影響力、成長力、運用力、拡散力」を統計的に算出し、総合的にまとめたものをアカウントの偏差値として定めています。
それがフォロワーの人数だったり、影響力のあるアカウントからのいいねだったり、様々な統計データになるのですが…

詳しくはお問い合わせくださいませ!お待ちしています。

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Facebook、新たな動画広告の購入方法を発表

入社して2か月半、早くも部署異動によりライバルが増え、「このままじゃ仕事の取り合いだ、ぐずぐずしてられない!」と闘争心に火が付き始めた今日この頃。

そんなこんなで今日から毎週金曜日を担当することになりました。花金。WEBマーケティングについて知識は浅いですが、今日は最近のニュースをお伝え致します。


 

Facebook、新たな動画広告の購入方法を発表

米Facebookは2015年6月30日、動画広告の新たな購入方法のとして、コスト・パー・ビュー(CPV)購入のテスト運用の開始を発表しました。近日中に全世界の全広告主が利用可能に。

コスト・パー・ビュー(CPV)購入の特徴

CPV購入の特徴は以下のように発表されています。

・動画広告を重要視する広告主のために開発

・ユーザーの10秒間の視聴で広告費が発生 …つまり10秒以内であれば課金されません!

・CPVは「動画の視聴数を増やす」かつ「オークション形式の価格設定」を行った場合のみ有効

 

しかしFacebookは、現在の入札方法である「oCPM(最適化インプレッション単価)」または「リーチ&フリークエンシ―」がリーチ数の拡大やブランド(企業)の認知向上には最良の方法であるとして、CPV購入は自社の動画広告を最適化するための選択肢の一つであると捉えて欲しいと述べています。

 

そもそも動画広告って??

目にする機会の多い動画広告。Facebookの動画広告には、実は2種類の広告があります。

◆マーケットプレイス動画広告

ビジネスマネージャー、広告アカウント、Facebookページを所有していれば出稿が可能な広告サービス。

マーケットプレイス動画広告は新規ファンの獲得や既存のファンのエンゲージメント向上が目的の場合に向いており、Facebook広告の特徴である詳細なターゲティング設定が行えるため、少額予算からでも出稿可能◎

広告表示位置は、ニュースフィード、ニュースフィード右側の広告枠。(PC閲覧時)

◆プレミアム動画広告

莫大な広告費用がかけられる大企業などの広告主に向けて展開されている広告サービス。

GRP(延べ視聴率)の目標値によりFacebook側が広告費を設定するため、広告費に変動がありません。マーケットプレイス動画広告と違い、細かいターゲティング設定ができず、掲載期間も短期間。したがって、イベント開催時などの瞬間的に多くのユーザーにアプローチをしたい場合に効果的です。

広告表示位置は、ニュースフィード、またはログアウトページ。

右側の広告枠には表示されず、広告占有幅が広いことが特徴。またニュースフィード上部に配信されるため、多くのユーザーの目に触れさせることが可能です。

 


 

ざっくりと簡単にFacebookの動画広告に触れてみました。検索エンジンでの広告とはまた異なる、SNSを活用したWEBマーケティング。目的に応じてFacebook広告の強みを活かした広告配信もご検討されてみてはいかがでしょうか。

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主要ウェブ広告をまとめてみました

 

多種多様な、インターネット広告

『自社でもネット広告を活用したいけどよく分からない、、、』『少し調べるだけでもいっぱいあって何を使えばいいか分からない、、、』と思われている方も多いのではないでしょうか。今回はインターネット広告の中でも特に使われている広告をまとめました。

 

1 リスティング広告

今や誰もが利用する『検索エンジン』ですが、その検索結果ページに検索したキーワードと連動して広告が表示されます。

一番の特徴はキーワードを選んで広告を配信することです。これによりその商品やサービスを探しているユーザーを効率よく集めることができます。

代表的なリスティング広告はYahoo!JAPANの『Yahoo!プロモーション広告』、Googleの『GoogleAdWords』になります。
※ リスティング広告の種類については次回にでもまとめてみたいと思います。

 

2 SNS広告

この広告はTwitterやFacebookなどソーシャルメディアへ
情報を広める仕組みを備えた広告手法です。

配信が行えるのは対象のSNSだけですが、基本的にSNSを使う方は
プロフィールなどを登録していますのでその情報を使った細かいターゲティングが
可能です。

 

3 DSP広告

複数のアドネットワークへの広告配信を最適化するツールのことをDSPと言います。これを利用した広告配信をDSP広告と呼びます。予算や配信・目標設定等の登録を行うと登録した条件に従い自動的に広告配信を行います。過去のデータとも連携をしているので広告の効果を自動的に最適化する広告です。

※ アドネットワーク
昔は1つ1つのウェブサイトに広告掲載をお願いしなくてはいけませんでしたが、アドネットワークでは広告掲載出来る媒体(Webサイト)を多数集めて
「広告配信ネットワーク」を形成し、その中のWebサイト上で広告を配信することが出来ます。

 

4 動画広告

動画広告はその名の通り、まるでテレビCMのように動画を表示する広告手法です。YouTubeなどで目にする機会も多いかと思います。テレビを見ている層とは違う層へアプローチ出来ます。

 

5 アフィリエイト広告

他の広告とは違い、広告主(広告を出す側)の商品が成約された際に費用が発生する完全成果報酬型の広告になります。もちろん条件や基本料などで状況は変わりますが、比較的費用対効果の高い広告です。出稿を行うにはA8.net等のアフィリエイトサイト・サービス・プロバイダーを通して行います。

 

6 サイト型広告

Webサイトのコンテンツの一部として掲載する広告です。楽天の楽天市場へのネットショップなどがこれに当たります。該当サイトが集客を行なってくれる(有名なWebサイトが多いです。)ため、自社で集客を行うよりも広告効果は良くなることが多いです。

料金は該当サイトごとに変わってきますが、機関単位で設定しているところがほとんどです。

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企業のSNS(FacebookやTwitter)活用について

主要企業大半がSNSを利用。Facebookが7割、Twitterが5割。

「大企業の大半がフェイスブックなどSNS(交流サイト)をビジネスに活用していることが日本経済新聞社の調べで分かった。単純な新製品情報だけでなく、動画を使った広告で消費者にアピールするなど発信内容の高度化が進んでおり、企業と消費者をつなぐ重要な手段となっている。主要企業145社を調べた。1月上旬でフェイスブックの公式ページを持っている企業は全体の70%にあたる101社、ツイッターの公式アカウントは54%…」とは2月21日の日経の記事です。

SNS活用といえば、Facebookを始め、Twitter、Google+などどこの企業も取り組んでいます。
上記の記事のハイライトとしては、主要企業145社対象のデータで、
・フェイスブックページを開設している企業⇒101社
・ツイッターの公式アカウントを保有している企業⇒78社
・フェイスブックのページ新規開設年⇒2011年の43社がピーク。20114年は7社まで減少。
・楽天、ローソン、トヨタ自動車、NTTドコモ、サントリーホールディングスなど通信、IT、自動車、食品分野の企業が先行。
・その後、商社、証券、電力などにが追随。
・学生の採用活動に生かす企業も増加。
・最近は、動画広告が話題。
という内容になります。

例えばFacebookにフォーカスした場合

例えばFacebookにフォーカスした場合、実際に多くの企業がFacebookの企業ページを持っています。
一方で、企業のウェブ担当の人からは、
「なかなか更新する時間が無くて…」
「何を更新したら良いのかわからない…」
「そもそも何から手をつけたらいいのかわからない…」
といった声が多いのも現状です。

Facebookは開設自体は無料ででき、情報の更新も自分で手軽にできます。
(ホームページだと更新するのも大変だったりしますよね)
企業のコーポレートページに加え、イベントや商品ごとのページを作ることも可能です。
だからこそ、「Facebookで何をしたいのか」が明確でない場合には、
「何からしたらいいのかがわからなくなってしまう」場合が多いのですね。

例えば、
・ウェブサイトへの誘導を促すFacebook
・ウェブサイトへ誘導し且つお問合せに繋げるためのFacebook
・商品を拡散させるためのFacebook
・お客様とのコミュニケーションを取る為のFacebook
など、Facebookの活用術は実に様々です。

更に昨今ではFacebook広告も見逃せません。
Facebook広告の最大の魅力は「細やかなターゲティング」にあります。
Facebookには実に多くの個人情報が眠っています。
年代、居住地はもちろん、ライフスタイル、肩書、職場などなど…
Facebook広告では届けたい人に届けたい情報を届けることができる傾向にあります。

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