インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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MIRUKURU…ミルクル…みるくる…?

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~☆

ハッ!!すいません…取り乱してしまいました
WEBマーケティング担当Sです。

先日、弊社でSNS運用させて頂いているお客様から「インスタの求人を見たって電話かかってきたけど…言葉が通じなくてだめだったよ(笑)」
と教えてもらいました。

そう!SNSってワールドワイドなんですよね…
夕方に投稿しているつもりでも、国によっては朝だったり、昼だったりする訳です。
基本的には日本人をターゲットに訴求することが多いのですが、お店のコンセプトによっては海外向けの訴求も「ありよりのあり」ですよね・・・!

やり方によっては、お店の宣伝からECサイトへの誘導、求人募集に会員募集までなんでも出来る!
無限の発想力で新しい事をどんどん開拓していきたいものです。

そんなMIRU☆KURUですが、この度、新サービスを追加する事になりました!それは…

「GoogleMAPの設定」

オーナー登録をし、コンテンツを整えてあげる事により、SEO対策にも、MEO対策にも効きます!

Googleに詳しい人は、マイビジネスの「投稿」機能でオンラインでの存在感を高める事が出来るようになったのをご存知かと思います。
だけどそこからTwitter&Facebookへの連動が出来てしまう事を知らない人が多いのではないでしょうか?

自分も教えてもらった時には・・・
「まじ卍・・ぇっ何コレチョーすごくなィですか?!」とまるで今時の10代のようなテンションになってしまいました。

InstagramからもGoogleからも連動できるなら効果は倍増ですよ!

MAP上位にあがるか、あがらないかだけで売上が100~300万円変わってくるといいます。
そこを弊社で出来る限りの事を完全サポート☆

某振袖レンタル業者を、MIRU☆KURUだけの力で売上100万円あげたのはまだ記憶に新しいかと思いますが、
このままだとまた新しい伝説を築いてしまいそうです!

―――――Coming Soon―――――

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Facebook、新たな動画広告の購入方法を発表

入社して2か月半、早くも部署異動によりライバルが増え、「このままじゃ仕事の取り合いだ、ぐずぐずしてられない!」と闘争心に火が付き始めた今日この頃。

そんなこんなで今日から毎週金曜日を担当することになりました。花金。WEBマーケティングについて知識は浅いですが、今日は最近のニュースをお伝え致します。


 

Facebook、新たな動画広告の購入方法を発表

米Facebookは2015年6月30日、動画広告の新たな購入方法のとして、コスト・パー・ビュー(CPV)購入のテスト運用の開始を発表しました。近日中に全世界の全広告主が利用可能に。

コスト・パー・ビュー(CPV)購入の特徴

CPV購入の特徴は以下のように発表されています。

・動画広告を重要視する広告主のために開発

・ユーザーの10秒間の視聴で広告費が発生 …つまり10秒以内であれば課金されません!

・CPVは「動画の視聴数を増やす」かつ「オークション形式の価格設定」を行った場合のみ有効

 

しかしFacebookは、現在の入札方法である「oCPM(最適化インプレッション単価)」または「リーチ&フリークエンシ―」がリーチ数の拡大やブランド(企業)の認知向上には最良の方法であるとして、CPV購入は自社の動画広告を最適化するための選択肢の一つであると捉えて欲しいと述べています。

 

そもそも動画広告って??

目にする機会の多い動画広告。Facebookの動画広告には、実は2種類の広告があります。

◆マーケットプレイス動画広告

ビジネスマネージャー、広告アカウント、Facebookページを所有していれば出稿が可能な広告サービス。

マーケットプレイス動画広告は新規ファンの獲得や既存のファンのエンゲージメント向上が目的の場合に向いており、Facebook広告の特徴である詳細なターゲティング設定が行えるため、少額予算からでも出稿可能◎

広告表示位置は、ニュースフィード、ニュースフィード右側の広告枠。(PC閲覧時)

◆プレミアム動画広告

莫大な広告費用がかけられる大企業などの広告主に向けて展開されている広告サービス。

GRP(延べ視聴率)の目標値によりFacebook側が広告費を設定するため、広告費に変動がありません。マーケットプレイス動画広告と違い、細かいターゲティング設定ができず、掲載期間も短期間。したがって、イベント開催時などの瞬間的に多くのユーザーにアプローチをしたい場合に効果的です。

広告表示位置は、ニュースフィード、またはログアウトページ。

右側の広告枠には表示されず、広告占有幅が広いことが特徴。またニュースフィード上部に配信されるため、多くのユーザーの目に触れさせることが可能です。

 


 

ざっくりと簡単にFacebookの動画広告に触れてみました。検索エンジンでの広告とはまた異なる、SNSを活用したWEBマーケティング。目的に応じてFacebook広告の強みを活かした広告配信もご検討されてみてはいかがでしょうか。

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リスティング広告のキーワードの探し方

 

キーワードと連動して広告を配信できることは前回のコラムで記載していますが、今回はそのキーワードをどうやって探すのかを紹介します。

 

リスティング広告のキーワードの探し方

まずは、ご自分で自社のサービス・商品を必要とする人ならどんなキーワードで検索するかを考えてみてください。幾つか思いついたらキーワードツールで他のキーワードも探してみましょう。

色々なツールがありますが、グーグルのキーワードプランナーが使いやすいです。

 

KeywordPlanner

 

データ元はGoogle・検索パートナーですので、信頼性も高いです。このツールで月間の検索数や競合性・推奨入札単価・関連性の高いキーワードを調べることができます。

使い方はとても簡単です。宣伝する商品やサービスの検索窓に対象のキーワードを入れて『候補を取得』をクリックするとキーワードの一覧が出てきます。

 また、『検索条件を変更』から実際に広告を配信した時のリンク先URLを入力して検索すると、リンク先URLのページにマッチしたキーワード候補を出してくれる機能もあります。

この機能は??と思うようなキーワードを候補に出してきたりしますので注意が必要ですが、思いつかなかったキーワードも選出してくれます。

上記の流れでキーワードを見つけ出したら次は実際に使うキーワードを選定し完成です。

 

サービス・商材など配信するキーワードの量は様々ですが、自分の頭の中だけではなくこういったツールを使用しより多くのキーワードを見つけることが重要です。

 

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リスティング広告について

 

前回のコラム: 『主要ウェブ広告をまとめてみました』 で主要インターネット広告をまとめましたが、 本日はその中でもよく目にするリスティング広告をまとめました。

 

1.リスティング広告

 

・リスティング広告とは

GoogleやYahoo!で検索を行ったとき、検索したキーワードと連動して検索結果ページに表示される広告のことです。 検索連動型広告とも呼ばれています。

リスティング広告の最大の特徴はキーワードと連動して広告が表示されるので 『すでに購入を考えている人に向けて広告を配信することが行える』というところです。

例えば、リスティング広告の出稿を考えられている方は『リスティング広告』と 検索で調べます。そこにタイミングよくアピールできます。

検索エンジンに掲載される場所は、以下の位置になります。 赤枠の場所がリスティング広告で、それ以外が通常の検索結果ページになります。

 

リスティング広告について01

 

※左側がGoogle、右側はYahoo!での広告掲載画面です。

 

また、地域や配信するデバイス・時間・曜日・1クリック当たりの単価等を設定出来るため、 事細かにユーザーを絞り込むことが出来ます。

 

2.リスティング広告の費用

 

『概要は分かったけど一体いくらかかるのか?』と思いの方にリスティング広告の費用について簡単にまとめてみました。

 

・クリック課金型

その名の通り、ユーザーが広告をクリックした際に費用が発生します。 クリックされなければ、費用は発生しません。大体は広告媒体側に先に入金をする必要があります。

広告費用は決まった額ではなく、広告主側の都合で決めることができます。特定の期間だけ出すことも勿論可能です。

 

・入札方式

検索結果に表示される広告の順位ですが、入札方式で決まります。 オークションをイメージされると分かりやすいと思います。検索数が多かったり、人気のあるキーワード(競合が多い)ですと、 入札価格も高くなっていく傾向があります。

 

一日に使える予算を設定することができますので、 限りある広告予算を無駄なく運用することが出来ます。

 

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主要ウェブ広告をまとめてみました

 

多種多様な、インターネット広告

『自社でもネット広告を活用したいけどよく分からない、、、』『少し調べるだけでもいっぱいあって何を使えばいいか分からない、、、』と思われている方も多いのではないでしょうか。今回はインターネット広告の中でも特に使われている広告をまとめました。

 

1 リスティング広告

今や誰もが利用する『検索エンジン』ですが、その検索結果ページに検索したキーワードと連動して広告が表示されます。

一番の特徴はキーワードを選んで広告を配信することです。これによりその商品やサービスを探しているユーザーを効率よく集めることができます。

代表的なリスティング広告はYahoo!JAPANの『Yahoo!プロモーション広告』、Googleの『GoogleAdWords』になります。
※ リスティング広告の種類については次回にでもまとめてみたいと思います。

 

2 SNS広告

この広告はTwitterやFacebookなどソーシャルメディアへ
情報を広める仕組みを備えた広告手法です。

配信が行えるのは対象のSNSだけですが、基本的にSNSを使う方は
プロフィールなどを登録していますのでその情報を使った細かいターゲティングが
可能です。

 

3 DSP広告

複数のアドネットワークへの広告配信を最適化するツールのことをDSPと言います。これを利用した広告配信をDSP広告と呼びます。予算や配信・目標設定等の登録を行うと登録した条件に従い自動的に広告配信を行います。過去のデータとも連携をしているので広告の効果を自動的に最適化する広告です。

※ アドネットワーク
昔は1つ1つのウェブサイトに広告掲載をお願いしなくてはいけませんでしたが、アドネットワークでは広告掲載出来る媒体(Webサイト)を多数集めて
「広告配信ネットワーク」を形成し、その中のWebサイト上で広告を配信することが出来ます。

 

4 動画広告

動画広告はその名の通り、まるでテレビCMのように動画を表示する広告手法です。YouTubeなどで目にする機会も多いかと思います。テレビを見ている層とは違う層へアプローチ出来ます。

 

5 アフィリエイト広告

他の広告とは違い、広告主(広告を出す側)の商品が成約された際に費用が発生する完全成果報酬型の広告になります。もちろん条件や基本料などで状況は変わりますが、比較的費用対効果の高い広告です。出稿を行うにはA8.net等のアフィリエイトサイト・サービス・プロバイダーを通して行います。

 

6 サイト型広告

Webサイトのコンテンツの一部として掲載する広告です。楽天の楽天市場へのネットショップなどがこれに当たります。該当サイトが集客を行なってくれる(有名なWebサイトが多いです。)ため、自社で集客を行うよりも広告効果は良くなることが多いです。

料金は該当サイトごとに変わってきますが、機関単位で設定しているところがほとんどです。

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