インセムのコラム

WEBマーケティング、eコマース、SEO対策、リスティング広告、MEO、
WEB制作のノウハウ、その他盛りだくさんの情報をお届け。
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Twitter広告について①

皆さん。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
年男じゃないWEBマーケティング担当Yです。

本日1月4日(水)「御用始めの日」です!

今年は休みが少なかった会社も多くて、まだまだお正月気分が抜けてない人が多いのではありませんか?
ちなみに仕事始めは良く聞きますが、御用始めってあまり聞いた事はありませんよね?御用始めとは、各官公庁でその年の執務を始めることです。年によって多少変わりますが、多くは1月4日が御用始めの日とされています。昔は民間の企業に対しても御用始めという表現を使っていたようです。ただ、堅苦しいというイメージが強いため、現在の「仕事始め」という言葉が広く使われるようになったそうです。

御用の意味
そもそも「御用」という言葉には以下のような意味があります。
・ある人を敬って、その用事・入用などをいう語。また、用事・入用などを丁寧にいう語。
・ 宮中・政府などの公の用務・用命。
・ 捕り手が官命で犯人を捕らえること。また、そのときのかけ声。転じて、警察につかまること。
・ 権力のある者にへつらい、自主性のない者を軽蔑していう語。
・ 「御用聞き」の略。

(デジタル大辞泉より)

ココからが本題です。
WEB用語講座 第17回目は「Twitter広告について①」

Twitter広告の説明をする前に、まずはTwitterを使っているユーザについて説明します。
Twitterの月間アクティブユーザ数は世界で2億1800万人以上、日本ではTwitterの利用者が多く、世界で2番目のシェアとなっています。
利用者を職業別で見てみると、Facebookやmixiなどの他のSNSより学生が多く、男女とも若い世代で利用率が高くなる傾向があるようです。

Twitter広告の活用事例

グリコポッキー
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グリコポッキーでは、11月11日の「ポッキー&プリッツの日」にちなんで、「24時間に最もツイートされたブランド」としてギネス世界記録を樹立しようと呼びかけるキャンペーンを実施。後述するプロモトレンドおよびプロモツイートを使い、キャンペーンの告知とツイートの呼びかけを行いました。キャンペーン当日も、時間帯によって異なったクリエイティブを展開することで、お客様に飽きさせない工夫をしました。結果として、11月11日におけるツイート数は371万44、Twitter利用者の購入率はキャンペーン前の4倍まで上昇しました。

Twitter広告の目的

Twitter広告は「フォロワー数の増加」や「特定のツイートのリーチの上昇」、「外部誘導」「情報拡散」を目的に配信される広告です。お客様のタイムラインに広告主のツイートを挿入し、お客様がTwitterにアクセスした時に上部に表示される仕様になっています。ターゲットを絞ることができるので、質の高いフォロワーを集めることができるようになっています。

次回予告

Twitter広告の課金システムについてご紹介致します。乞うご期待下さい('◇')ゞ

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MIZUMATSURI お台場夏フェスのご案内 

GWはスパに2回(勝浦と錦糸町に)行ったWEBマーケティング担当Dです。
|д゚)他は?とか聞かないでください。寂しくなるので・・・

MIZUMATSURI

今回は、プチご案内。
昨年インセムチームも参加したウォーターランの進化形
真夏の祭典”MIZUMATSURI”
が2016年8月お台場で開催です!!

簡単な話、子供も大人も関係無しにビチョビチョになっちゃえ!って感じです。

今年のMIZUMATSURIは、より家族で参加してもらえるように、
子供時間なるものも用意するとの噂をキャッチしております。

更には、夜もイベントは続き、夏の夜は海をバックに花火打ち上げ盆踊り!なるものもあるようです。
WEBマーケティング担当マッスルKは、

「盆踊りの日は神様が唯一不倫を許した日らしいですよ」

と、訳わからん(センテンススプリング的な)事を言っております(´・ω・`)


今年もインセムチームの参加はあるのか!?
夏のお台場で楽しみたいという方は、お電話にて合言葉をお伝えください。

合言葉
WEBマーケティング担当マッスルKは
「門仲の〇〇王」
※〇〇に当てはまる言葉をお伝え頂き当たっていれば無料でご招待致します

ではSeeYou

"LINE NEWS"にも紹介された様です
Σ(゚Д゚)すげーー

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WEBマーケティングInstagramを始めるにあたって

みんながコラムを放置している事を嘆くWEBマーケティング担当Dです。
WEBマーケティング担当A やるやる詐欺・・・
WEBマーケティング担当K やらないやらない愚痴・・・
WEBマーケティング担当M あ~Σ(゚Д゚;)って顔だけ・・・
WEBマーケティング担当Y 僕やってますよー!(´・ω・`)
じゃいは麻雀強いし・・・


前回、Instagramは絶対にWEBマーケティングのカギになる!
とInstagramWEBマーケティングコラムで書いたので、
Instagramってどんな感じなのか調べてみました。


Instagramの人気No.1は誰だかご存知ですか?

キャプチャ11Instagramのフォロワー数ランキング
(User Local, Inc.データ参照)

国内No.1は女芸人の渡辺直美さん。フォロワー数360万人
モデル風な雰囲気をかもし出した写真が人気な様です。
TOP10まで見ていくと、モデルさんや女優さんが多く、
ファッション・コーディネートの参考にしているみたいですね。

5位は柴犬のまる。フォロワー数250万人
TVでインスタで人気の笑った顔が愛くるしい犬って紹介されていました。
(動物と赤ちゃんは癒されるっていいますもんね)
赤ちゃん用ファッションブランドとかがインスタ始めて、
参加者投稿をしてもらえたら良さそうですね。

惜しくもTOP10には入っていませんが、
関西芸人の小藪さんもフォロワー数130万人と多くのファンを獲得しています。
まるでジョジョで出てきそうなポーズの”カズニョロポーズ”というものを発信し続け、
あのミランダカーがインスタでカズニョロポーズを披露していると話題になっていましたね。
※全部TVからの情報源ですがwww
(そのTVも最近はWEB上からの情報を放送しているだけって噂もありますが・・・)


ディズニーでもフォロワー数は50万人

うーん、信じがたい数字が出ました。
ディズニーリゾートなんかは写真を投稿してもらいやすいアミューズメントだと思っていたのですが・・・
フォロワー数とは、また考え方が違うのかもしれませんね。
(昔はブログのフォロワーを集める為にフォローしてフォローしてもらうみたいなのが当たり前でしたけど)
→2015年8月28日にInstagramを始めたようです。

#東京ディズニーランド
投稿505,144件

フォロワー数以上に投稿は上がっている様です。

Facebookやtwitterの様な共有する項目が無いので拡散性が無く、
フォロワーやいいねを集めづらいのかもしれませんね。


だからこそ、

ピンポイント#ハッシュタグ

「#ハッシュタグ」で検索される訳なので、分母が大きすぎるキーワードだと埋もれる。
これはSEOと似ている匂いがプンプンしてきました!
ニッチキーワードをピンポイントで突く、
”ピンポイント#ハッシュタグキーワード”を如何に見つけ出せるかが重要そうですね。
Instagramを、
まだまだWEBマーケティングに活かせている企業は少なそうだという事だけがわかりました。

来年、ピンポイント#ハッシュタグが流行っていれば僕の勝ちという事で。
seeyou

 

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絶対来る!WEBマーケティングInstagram

ども、カップラーメン大好きWEBマーケティング担当Dです。
外食の際はつけ麺派ですが何か?

絶対来る!WEBマーケティングInstagram

と、大きな声で言ってみましたが、Instagramってどう使うの?なWEBマーケティング担当Dです。
ただ、最近の10代は特にInstagramで検索らしいです。
※20代前半は特にtwitter検索(過去記事参照)

前回記事でもとりあげましたが、通常検索(GoogleやYahoo!)と肩を並べる、もしくはそれ以上にtwitterやInstagramでの検索が普段使いされています。
検索のされ方が変わってきた?ググるって古いって言われましたけど・・・

つまり、これからの世代にアプローチしたい場合はSNS(twitterやInstagram)は必須!
特にInstagramは伸び率が半端ない状況だという事。

なぜ、Instagramなのか?

写真大好き日本人!

子供の思い出を残す為の写真を親が撮影
誕生、日常(特に初めてシリーズ)、入園式、七五三、遠足、卒業式、etc
遠足などはカメラ屋さんが撮ってくれて、学校の壁に貼りだされて購入するパターンでしたね(好きな子とさりげなく一緒に写っている写真を隠れて購入するっていうあるある)

自分たちの思い出を残す為に写真撮影
林間学校、修学旅行、旅行、etc
インスタントカメラを修学旅行に持っていって、窓越しにインスタントカメラを叩いてフラッシュ合戦をした記憶があります(フラッシュを上手く出すコツとかあって下手な人は撮った写真が現像した時にボケちゃってるっていうあるある)

そんな写真好きな日本人がスマホという神器を持った事により、フィルムの枚数を気にすることなく、どこでも写真が撮り放題!(インスタントカメラ24枚撮りで撮影していて、最後の方の一番撮っておきたい写真をフィルムが足らず撮れずに悔しがるっていうあるある)

でも、よく考えてみたら、
Facebookやtwitterでも写真あげれるじゃん!

そうなんです!そこがSNSをフル活用すべきポイントなんです。
Instagramは写真に特化させている為、Instagramで上げた写真に一言添えてtwitterとFacebookに連動。
こうする事で各SNSの長所を活かし・短所を補う事ができるというメリットが。
※写真にハッシュタグを付ける事が重要です(#インスタントラーメン)←こんなの


各SNSの使い方

・Instagramは拡散性は無いので、#ハッシュタグを付けてもらい巻き込み型のキャンペーン
東京ディズニーランドなどのテーマパーク系やスターバックスの様な飲食系はすでに行っていますね。

・twitterは自然検索にも対応しているので、文字数と#ハッシュタグを利用し拡散

・Facebookは繋がりからの拡散


また、みなさんがお好きなSEO対策上、SNSとの連動は極めて重要だと付け加えておきます。

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SNSの極み!センテンスコンテンツ

(画像引用元:7-11武蔵小金井本町2丁目店)

思わず、上手い!と叫んでしまいました。
うーん、ギリギリセーフ?

ども、WEBマーケティング担当Dです。
最近は、LINEの流出問題が話題ですね。
今回のLINE事件の真相は分かりませんが、スマホやLINEのロックは簡単に解除されるって事です。
自分も元嫁にあっさりロック解除された経験ありますし(爆)

世の男性へ伝えたい!

「スマホロックはロックであってロックで無し!」

ろくでなし・・・

コンテンツ必勝法はSNS拡散にあり

最近の流行りに乗っかるって大切です。
特にWEBは情報が早いので、新しいサービスでの先行者利益って大きかったりします。
(ま、早すぎて知っている人が少ないから意味なかったてのもありますけど・・・)

コンテンツにも同じことがいえます。
新しい情報を常に配信・更新していく。
(SEO対策にも超重要!)
更新コンテンツをいかに拡散するかの戦略を考えろ。
※更新コンテンツがタメになるものや面白くなくては拡散されないですけどね。

そう、

SNS拡散の極意
タメになる・面白いコンテンツを作り続ける!

結局は、当たるも八卦当たらぬも八卦。
コンテンツを作り続ける事に意義がある。
(単なるページ作りはダメ絶対!)

 

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ブランドマーケティング対策 WEB版 Part1

ブランドマーケティングについて考えてみる

WEBマーケティングの支援をしている中で、
ここ最近お客様から相談されるのが「ブランド力をつけたい!」です。

それ、すなわち、ブランドマーケティング

大手ではないのでTVCMを利用してなど出来ない為、ブランド創りとなると結構大変です。でも、そういったチャレンジ嫌いじゃないんだよなー。相談してくれることも嬉しいので、ちょこちょこ”ブランド力”をつけるという事について、WEBマーケを活用して何が出来るかって考えています。

ちなみにWEBマーケ担当Dは、今週末にWEBマーケ担当K宅で開催される鹿児島産黒豚のしゃぶしゃぶパーティーの為に、今からお腹を空かせて待機しています。

 

ん?ちょと待てよ、

”鹿児島産黒豚”
これ、ブランド力あるな。

”黒豚のしゃぶしゃぶ”
これもそこそこ・・・ もしや、”黒豚”がブランド力か?!

 

 

”飛べない豚はただの豚”

OH!yeah! BIGブランドワード!

(すみません、取り乱しました。)


でも、”黒豚”ってどの様にブランド化されたんだろう?
結構、この「?」を大切にしています。

(カタカタカタ・・・・)

1960年代の高度経済成長期には、東京で黒豚ブームがピークに達し、供給が追いつかないほどであった。また市場の倉庫・保管庫を他の野菜や魚介類が占拠していた時期でも「黒豚が入荷した」となると大争奪戦が起こるほどで、当時の東京の肉屋のステータスは「黒豚を扱っているか否か」で決まるほど爆発的な人気を呼び、豚カツ発祥の地である上野では、「うちの肉は黒豚以外は絶対に使わない」と言う頑固な店も存在した。またこの時期、鹿児島県黒豚生産者協議会が認可した「黒豚取扱店舗」の看板(島津氏の家紋が付いたもの)は当時2,000円程度で販売されていたが、供給が追いつかず約10万円もの高値で闇取引されていたという。
(参照元:Wikipedia)

美味い!という口コミと希少価値から生まれたブランドの様ですね。



話は変わりますが、誕生日プレゼントに”スカルプD”をもらいました。

 

・・・

 

はい、そこーーーー!

WEBマーケティング担当Dは”薄毛”ではありません!
(毛は細いので、この先は分かりませんが・・・)

 

つまりは、

スカルプD=育毛剤

ブランド力ってこういう事なのかもしれません。


白髪が目立つので、トリートメントをしながらカラーリングが出来る、スカルプDのカラーリング剤なるものをもらいました。WEBマーケティング担当Dは白髪が多いんです!重要では無い事ですが、もう一度言います。

WEBマーケティング担当Dは白髪が多いんです!

”スカルプD”においては、TVCMのマーケティングですね。
吉本芸人を起用する事で様々なバラエティー番組内でも紹介されてましたからね。

そう、芸能人の紹介。
これってポイントだと思います。
(※芸能人のブログを活用したステマはやっちゃダメ!絶対)

TVはすたれたなんて聞くけど、TVで紹介されると一気に知名度は高まります。

つまりは何が言いたいかというと、1つの商品・サービスからブランドを創る為には、広めてもらうしかないって事です。しいていえば、広めてもらった時に”ブランド”と呼ばれるのかもしれません。

じゃあ、広めてもらう為に何をすべきか。弊社WEBマーケティングを利用して、上手くいった小さな成功はあります。地域で有名な飲食店になった。地域で有名なネイルサロンになった。新しいサービスの認知が上手くいった!などなど。この小さな成功を積み重ねる事でブランドマーケティングの答えを出したいと思います。数多くの成功体験をここで発表出来た時、それが”インセムブランド”

 

SeeYouAgain

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WEBマーケティングの戦略をSNS広告を事例として考える(1/2)

前回、「WEBマーケティングとデジタルマーケティング」についての記事を書きました。

今日は「じゃあ実際にどのように取り組んでいったらいいの?」ということについて考えてみましょう。

 

結論から言ってしまうと、いくら「WEBマーケティングだ、デジタルマーケティングだ、ソーシャルだ、動画だ」と考えてみたところで、いつどうやってどのように誘導するのか、という戦略がなければ販促のしようがありません。

これはなんとなくはわかっていることなのですが、意外と整理出来ている場合は少ないのです。

 

例えば、

「SNSを活用して、自社商品の購買を促したい」

と思いました。

手段として思いつくのは、

・Facebook

・Twitter

・Instagram

・Vine

等でしょうか。

 

SNSトレンド

 

指定地域は日本。

Facebook、twitterが2巨頭で、まだまだInstagramとVineのボリュームは少ないですね。

Facebookの下がり具合も気になるところです。

 

SNSを介した購買考えた時、単に企業アカウントを持って、地道に投稿するというものもちろん良いのですが、Facebook、twitter、Instagramについては、広告も出稿することができます。

FacebookとInstagramは、Facebookのビジネスマネージャーから、twitterは、Yahooプロモーション広告から広告設定、配信をすることができます。(僕も実際に運用しています。)

Vineはまだ広告自体は出せませんが、twitter傘下なので、いずれ出せるようになるかもしれません。

 

で、仮にSNS広告を出稿して自社商品をPR、販売促進したいと思った場合でも、通常は一筋縄ではいきません。なぜかというと、

・そもそもで広告枠が競合で埋もれてしまう可能性がある

・ユーザーに届く情報が多すぎて、見過ごされがちである

 

その結果、

・インプレッションは取れるが、クリック、コンバージョンに繋がらない

・クリックは取れるが、SNS経由のコンバージョンが全然取れない

というSNS広告あるあるが起こるパターンが多いのです。

 

なぜこんなことが起こるのでしょうか。

答えは「似たようなコンテンツが多いから」です。

 

例えば、

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトは、検索機能がとても優れています。

しかし、例えば「万能竿」とポータルサイト内で検索してみたところで、

・Amazonで455件

・楽天で1,151件

・Yahoo!ショッピングで5,424件

の競合がいる訳です。

しかも、どのサイトもほとんどFacebookやTwitterなどを活用しています。結構、壮大に、似たようなコンテンツです。

楽天やYahoo!ショッピングではシェアする機能だけですが、FacebookやTwitterなどの共有機能がデフォルトでついていることも見逃せません。

 

1日のインターネット接触時間は、スマホの普及で各段に伸びているはずです。とはいっても1日24時間は変わるわけではなく、

1つの商品(情報)に接触する時間=ネット接触時間÷商品数(情報数)

であることを考えると、1つの商品に接触する時間は以前に比べて短くなっているのではないかという仮説が立てられます。

 

そう考えると、ちょっとやそっとSNSで広告を出したり、SNS更新をしているだけでは、効果はないのです。

流行りにのって「Facebook広告でもやってみるか」と始めた場合、「効果が良く分からない」といって早々に辞めてしまう場合が多いです。

 

では、「SNSを活用して、自社商品の購買を促す」為にはどうしたら良いでしょうか。

次回は、販促戦略含め、そのことに言及します。

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WEBマーケティングチーム合宿

11月の3連休はWEBマーケティングチームで釣り合宿でした。
妻良サイコー!|д゚)
※写真は妻良の夜メニューをiphone6で撮影
(LINE機能のおいしく加工で更に美味しそうに)

寒さに弱いWEBマーケティング担当Dです。

インセムWEBマーケティングチームは休みも仲間で行動する事が多い事で有名です。
仲が良いのか暇人が多いのか・・・
仲が良いに決まっているはず!

WEBマーケティング釣り合宿1泊2日

今回の合宿は色々あり過ぎたので過剰書きで。
・下田まで車で東京から4時間(連休中の東名高速はやっぱりやばいと痛感)
・下田のコンビニで・・・WEBマーケティング担当Y氏が車を凹ます(Y氏も凹む)
・下田で昼食はとんかつはじめ(口コミ通りのすげぇ店)
※とんかつはじめ注意書き
初めてのお客さんは無条件でミックス定食になります。
ごはん・パスタ・キャベツが頼んでいなくても皿に無くなると自動で追加されます。
料理は席まで運ばれずカウンターまで取りにいきます。
とんかつを純粋に食べたい方はご遠慮ください。
中毒性がある為リピートしてしまいます。
2度目の来店からミックス定食じゃないのが頼めますがめんどくせえんだよなと言われます。
※2日目もやはり行ってしまい頼んだ代物。
名前は忘れたが、うめえじゃねえかコノヤロー
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やばい!

このままでは、あのおやっさんの思うつぼだ。
それぐらいに下田に降り立つと、
皆スマホに目をやりながら来店する人が多い店だった気がします。

食べログの口コミとSNSの口コミ、実際の口コミからなる口コミのMIX定食や~
(完)

WEB合宿過剰書き続き
・宿泊先の晩御飯もセッティングはお手伝い
・豪華食事(TOP写真)
・屈伸をしようとすると五郎丸ポーズになってしまうWEBマーケティング担当K氏
・宿泊は1部屋に布団を6枚並べトランプ宴会
・ブラックジャックにハマるWEBマーケティング担当M氏
・ブラックジャックが相当弱いWEBマーケティング担当Y氏
・ババ抜きにババを入れ忘れるWEBマーケティング担当Y氏
・1人先に眠りイビキをかくWEBマーケティング担当A氏
・イビキを止める為に座布団で回りを固めたら「あちぃ」と言って起きるWEBマーケティング担当A氏
・眠るギリギリまで爆笑のWEBマーケティングチーム

ん?

釣り合宿っていいながら釣りの事何も書いていない・・・。
安心してください。釣りは2日目ですよ。

次回予告

妻良の釣り合宿で釣れたのは・・・・

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WEBマーケティングに必須のSNSの…カバー写真サイズ

こんにちは、WEBマーケティング担当Aです。

最近SNSをフル活用、という話をよくさせて頂くのですが、
いざ始めようと思った時に「カバー写真どうしよう」という話をよく聞きます。
ので、今日は各SNS媒体のカバー写真サイズにフォーカスします。
各SNS、それぞれ奨励されるカバー写真サイズや容量が異なりますが、
表示された時に、PC、スマホ、タブレット共に綺麗に表示され、且つ読み込み時間が早い、
という基準を持って推奨値とされています。

 

 

①Facebook

カバー写真:横851×縦315(ピクセル)
容量:100KB以下
のJPG画像が奨励されています。

プロフィール画像:アップロード180×180(ピクセル)

 

②Twitter

カバー画像:横1500×縦500(ピクセル)
※スマホについては上記横1500pxの中央1000px部分が表示されます。
アイコンサイズ:横400×縦400(ピクセル)

 

③Google+

カバー写真:横2120×縦1196(ピクセル)
アイコンサイズ:正方形であればサイズ問わず
※表示は120×120で表示なので、それ以上のサイズが良いでしょう。

 

④Youtube

カバー写真(チャンネルアート):横2560×縦1440(ピクセル)
Youtubeのカバー写真(チャンネルアート)は少し注意が必要です。
見る環境によって、表示される部分が違うのです。※下図参照

Youtube画像

横2560×縦1440(ピクセル)でアップロードをした場合、
TVで見るとちょうどなのですが、パソコンで見ると、
中央部が表示されて周りが表示されない、という現象が起きます。
なので、カバー写真(チャンネルアート)に文字が含まれる場合などは、
中央部に寄せるなどして、調整を行う必要がありますね。

以上です。

 

余談ですが、


今日僕のDoodleが誕生日バージョンになっていました。

Google誕生日画像

言わずもがな、Googleアカウントの情報を利用されている訳ですが、
そのうち、年齢に応じたロウソクの数が表示される...なんてこともあるかもしれませんね。

ちなみに過去のDoodleは下記公式サイトから見れます。
パラパラ見るだけでも面白いなと思います。
http://www.google.com/doodles?hl=ja

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【競合分析】皆さんどんなウェブ広告を使っているのでしょうか

「競合はどんな広告に力を入れているんだろう」

ウェブ担当者なら誰しも知りたいところです。
統計的なものとなりますが、興味深いデータがあったのでご紹介します。
平成25年のデータとなっていますので、これがどう動いていくか今後が楽しみですね。

実施したInternet広告の種類

行った広告の種類では、「バナー広告」が 52.7%と最も多く、次いで「メールマガジン」(41.6%)、「テキスト広告」(32.2%)が多い順です。

例えば、「他の企業がやっていないことをやりたい」といった場合には、割合の少ない広告を試してみるのも良いでしょう。
一方で、バナー広告やテキスト広告などはどの企業も行っている鉄板の手法となっています。それだけ「効果がある」手法と考えられます。
陥りがちなのが「広告はやっているから大丈夫」「広告は任せているから大丈夫」となって見直しを怠ることです。
※もちろん設定した目標に向かって着実にPDCAが進んでいれば何の問題もありません!

ウェブの広告はまさに日進月歩。次々と新しいサービスや機能が追加、変更されています。
例えばGoogleアドワーズ、「キャンペーン間の予算配分を行い、テスト機能によって事前に新しいキャンペーンの数値を予測する」ことは半年前は出来なかったことです。これを行うことで、無駄な費用を使うことなく、積極的に新しいプロモーションを吟味することができます。(もちろん万能ではありませんが)
例えばYahoo!プロモーション広告、年末から「Twitterプロモ商品」が開始されましたが、まだまだ利用企業も少ないのが現状です。SNS系の広告は企業によって取り組み自体慎重な場合もありますが、上手く使うことで競合他社に差をつけることができそうです。

 

どんな業種がインターネット広告に力をいれているの?

インターネット広告の実施率

インターネットを利用した広告を実施している企業の割合は 23.0%で、実施率を業種別にみると、「金融・保険業」が 55.8%と最も高く、次いで「卸売・小売業」(32.1%)、「サービス業・その他」(28.9%)となっています。

例えば、既に競合が多い「金融・保険業」や「卸売・小売業」「サービス業」などは、鉄板のウェブ広告のブラッシュアップに加えて、「他の企業が行っていない見せ方」(それはサイトのコンテンツであったり、広告手法であったり)を考え続けることも重要になってきます。
また、「製造業」「運輸業」や図表に記載されていない業種については、いうなればチャンスです。競合他社がまだ力を入れていないからこそ、少し力を入れるだけで、他社と大きな差をつけることができます。

※上記図表は「総務省,平成25年通信利用動向調査の結果」による

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